アウトランダーPHEVとWRX S4の組み合わせは最高かも(8日)

アウトランダーPHEV、予想していたよりずっと電気自動車モードの航続距離が長かったす。本日、練馬から首都高使って豊洲のオートバックスまで往復した。走行距離67,9km。今までアウトランダーPHEVの原稿にゃ「電気自動車としての航続距離はカタログだと60km。実際は7掛けの40km少々」と書いてきた。初期型などで得た経験上の数字である。

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ところが今日試してみたら、64,5kmも電気だけで走れちゃったのだ。もちろん少し工夫した。首都高速のキツい登り坂区間の3,4kmのみ(環状線トンネルの大井出口と台場入り口からレインボーブリッジの頂上まで)エンジン併用したのである。燃費163,1km/Lだから、67,9km走るのに、10kWh+420ccしか使っていない。電気110円+ガソリン46円の156円。

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67,9km分の95%が電気という意味

リッター25km走るプリウスで同じ距離走ったら300円掛かる。CX-5のディーゼルだって400円掛かりますワな。大きなボディ+4WDであるアウトランダーPHEVのランニングコストとして考えれば「すげぇ!」としか言えない(この距離だと電気自動車のリーフが最安で107円)。思ったよりずっと良い買い物だった。アタマ使うと性能引き出せるあたりも達人向きか。

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なんだか幸せな気分

前期型よりずっと良いけれど、不満は少しバタ付く乗り心地。”当たり”が取れてないからかもしれません。重いSUVタイヤだから仕方ない? 3000kmくらい走った時点で再評価したいと思う。もう一つ。タイマー充電機能無いのもアカンです。22時になったらガレージに行ってスイッチ入れないとならぬ。前期型買ったユーザーから不満出なかったのだろうか。

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今日の取材は電気自動車として復活したトミーカイラ。ガソリンエンジン搭載モデルよりキャラ的に合ってる感じ。ただ航続距離120kmと少しばかり短い。テスラとまではいかないまでも、倍の240kmくらい走って欲しいトコロ。もう一つ。ドライバーの体格が超限定されてしまう。私だとミラー合わすことも出来ません。小柄な女性は目の高さ=ハンドルの高さ。

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前が見えるか聞いてみたら「ハンドルで正面は見えません」。シートポジションがボンネットより低いため、一番近く見える路面は200mくらい先とのこと。詳しくはオートックワンで近々。

 


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