アメリカ車なんか嫌いだ君は、ドッチにしろ関係無いです(29日)

アメリカ車の問題についてYahooに原稿を書くと、左ハンドルに乗ったことのない人や、そもそも「アメリカ車は高い」など「ドッチにしろ新車なんか買わんでしょ、アンタは」みたいなコメントが付く。こういった人はカンペキに外野なので、どうでもよいです。

むしろ早急に積極的な販売策をとらないとフォードが撤退した分をカバー出来なくなり、アメリカ車の台数は減ってしまう。こらマズい。トランプ大統領がアメリカのTOPで居る限り、少しづつでもアメリカ車の販売台数を伸ばしていかなければなるまいでしょう。

東京は1月30日からタクシーの初乗りが2km/730円から1km/410円になる。新料金で2km走った時は730円で同じ。4kmでも1450円で同じ。6,5kmから微増になる。日本の初乗り料金730円は世界的に見ても高額。近所の移動時も気楽に使えるようになると思う。

「1kmなら歩くよ」と思うかもしれないが、体力無くなってきたり荷物あると便利。ちなみに東京には自宅と羽田空港間の定額タクシーってのもあって、練馬だとおおよそ1万円。2人なら吉祥寺のバス乗り場までのタクシー+バス代で4000円。タクシー使うメリット大。

もう少しタクシー料金が下がってきたら、公共の交通機関の無い地域で便利になると思う。農村部なら病院に通うための乗り合いタクシーなど考え、4人フル乗車で往復とも実車にするよう運用したら10kmの移動だって1人往復1000円くらいに抑えられるんじゃなかろうか。

高齢者の移動手段確保は喫緊の課題だと思う。いつになるか解らない自動運転を待ってる余裕無し。乗り合いタクシーや、ウーバーの利用などケースバイケースで考え、解決していかなければならぬ。なのに政治や役所に専門家が居ない。政府の出番です。

 


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