カッコ良いベンツのキャリパー、何と日本ブランドでした(24日)

11時から青山のホンダ本社で社長記者会見。こういった会見、裏側の事情を推測するのが楽しい。周辺取材すれば答え合わせも出来る。昨日発表された人事は、見えていることより大きい変化をもたらすと思う。私の当たらないヨソウ(逆から読む?)を本日中にオートックワンのニュースで。すでに書いた通りホンダにとって直近の15年で最も良いニュースだ。

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途中、こんな写真が出てきた。2018年に国内販売するという。ヤマハのように中途半端な売り方でなく、ガソリンエンジンと交代になるくらい思い切りガツンと攻めて欲しい。私の”上がり”バイクとしちゃ少し早いですけど。出来れば黄色ナンバー(80cc相当)くらいまでの電動カブもいかがだろうか。原付にコダワル必要性などないと考える。二人乗りだって出来るし。

15年来の知り合いで現在アドヴィックスにお勤めの小木曽さんからメールあり「ウチのキャリパーの写真を見て嬉しくなりました」。あらら? アドヴィックス製キャリパーの写真なんか使ったっけ、と思っていたら、プレリリースが添付してありました。何と! 昨日紹介したベンツGLCのカッコ良いアルミモノブロック対向キャリパー、アドヴィックス製とのこと。驚きです!

アドヴィックスのプレスリリース

ベンツは優れた部品しか使わない。特にブレーキってドイツ車の象徴のようなもの。アドヴィックスのキャリパーを使っているとは予想もしてませんでした。こんなカッコ良くてフィールの良いキャリパー作れるのなら、トヨタ車にも納入すればいいのに。そしてWRCのWRカー用のブレーキなんて開発したらいかがでしょ。イッキに世界のアドヴィックスとなります。

タカタのエアバッグ、本日調査結果の第一報が出た。どんな凄い内容かと思いきや「湿気と製造工程、そして硝酸アンモニウムの三つが原因」だという。ここまで読んで「今までも解ってたでしょ」と突っ込みたくなる人もいるだろう。とは言え「三つとも改善しなければなれない」という結論が出たなら、現在生産している硝酸アンモニウムタイプも全てリコールの対象になる。

オオゴトである。


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