クネ前大統領はエクウスの防弾車でしたね(21日)

少女象の乱立などで日韓関係を決定的に悪化させるという”功績”を上げたパク前大統領が検察に出頭する際、手配されたのは『エクウス』という現代自動車の防弾仕様だった。このクルマ、韓国では作るノウハウがなく、ドイツに運ばれて改造されたもの。

やはり機密事項なのかTVカメラ映像では一切窓の厚みなど見えない。ただ何台も防弾車を見てきた感じからすれば、70mm程度あるようだ。どの程度の防弾性能を確保してある? 本当の実力は解らない。目的上、襲撃する側に性能を解らせなくありませんから。

最新の防弾合わせガラスは13mm厚で拳銃最強の357マグナム3発連射に耐える。ちなみにエネルギーは44マグナムの方が高いけれど、あまりに反動大きいため連射不可能。よって”防弾車ギョウカイ”では44マグナム1発より357マグナム3発の方が厳しいといわれている。

エクウス防弾車は拳銃用より圧倒的に強固。普通、70mmあれば小銃(手で持って撃てる銃)最強パワーと言われるAK47は十分耐えられることだろう。もしかしたらミニミのような軽機関銃まで想定しているかもしれない。さすがに対戦車兵器RPGは最低100mm必要。

参考までに書いておくと、以前イラクで我が国の外交官が殺害されたランドクルーザーは拳銃相当の防弾車だった。防弾車を作っている技術者によれば「軽機関銃で撃たれと思います」。もっと言えば、その地域で入手可能な武器に見合った防弾車を使うのが常識だ。

当時のイラクなら最低でも軽機関銃に耐える防弾車を使うべきだった。我が国は先制攻撃できない憲法を持っている。世界に誇れます。だとしたら、危険な地域に行くときはそれなりの防御手段を持っていなければならない。こういうトコロに使う税金は惜しくない。

ただ豊洲市場に対するムダ使いや、森友小学校の談合疑惑についちゃハッキリして欲しいです。ここにきて豊洲は安全だから引っ越せ、という識者も多いけれど、誰が不当に利益を上げたのか明確にしてからだ。このままだと東京オリンピックも不当に利益を上げる輩が出てくる。


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