スズキに関しちゃ単なるクルマ&バイク好きのヲジサンになります(14日)

ライバルというのは強くて元気あればあるほどコチラも頑張れる。先日、インプレッサとランエボでバトルしていた時の話を聞いたけれど、やはり切磋琢磨って素晴らしいと思った。私なんかスズキと戦えるチカラなどないが、昨日も書いた通り悪口書くのはスズキを「強い!」と思ってきたからです。弱気になったスズキを見て本当に気が抜けてしまった。

もはやスズキがダイハツを出し抜くような動きをすることはないだろう。真剣勝負しないでやっていける業界なら、鈴木修会長と豊田章一郎名誉会長の関係は美談だし、鈴木俊宏社長がデンソーの社員だったという経歴もファミリーっぽくユルくて良い。

もはやインチキレーダーブレーキのことも書く気無し。というか今後スズキの悪口書くようになったら、スズキの気合いが復活したと思ってください。ということでこうなりゃ普通のクルマ好き目線で。とりあえず注目は週末にツインリンクもてぎで行われるモトGPだ。スズキは昨年復帰。9月のシルバーストンで9年3ヶ月振りに優勝した。スズキのモトGP、誰のファンかで年齢解る。

私のトシだと圧倒的にRG500+バリーシーンですね。サーの称号を貰ったくらいでカッコよかったなぁ。典型的なリーンウィズ。現役の走りを見てます。その下の世代だとΓ500+ケビン・シュワンツだろう。さらに10年後、ケニー・ロバーツJr.か。私は青木宣篤選手の大ファンでございます。日本人のGPライダーの中じゃ圧倒的に人柄が良い。

タイ国民から敬愛されていたタイのプミポン国王が亡くなった。タイは悲しみに包まれているということで、知り合いのフェイスブック全て哀悼のコメントに溢れ、皆さんアイコンを変えてます。在位70年ということもあり、大半の国民が戸惑っている。本日時点ではただただ悲しんでいるという状況らしい。明日のことを考えられる状況じゃないようだ。

騒乱の多い東南アジアに於いて、タイは極めて安定していた。こう書くと「クーデターが数回あったではないか」と思うだろうけれど、その度に体制変わっても国民の雰囲気は全くといって良いほど同じ。クーデターの最中ですら、騒乱地域を少し離れるだけで普通のタイだった。その落ち着きをもたらしているのが国王の存在だと言われていたのである。

世界一国民に慕われていた国王の死去によってタイが不安定になるという”読み”も多数出ており、タイの株価は下落。通貨のバーツも下落している。このあたりは全く予測出来ない。「タイの安定感は国王の存在だけでなく国民性」だという意見もよく聞く。私は後者だと思ってます。日本の場合、たくさんの企業がタイに進出しており、関係も深い。

 


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