テスラ、500km走って電気代700円?(17日)

今週末に筑波サーキットで行われるカートップ誌の50周年記念イベントに中に全日本EV選手権が組み込まれている。今年はミライで出場しようとも思ったけれど、昨年の最終戦で現在持っているポテンシャルの全てを引き出せた。ナンバー付きだとあれ以上のことは出来ないです。

今年はお休みしようかと思っていたら「テスラで出場しませんか?」というお誘い。『P85D』という、大雑把に言えばリーフの3倍のバッテリー積んでいるモデルSです。ハイペースで50km走れるだけの電池容量は持っているけれど、全開したらブレーキも電池温度もモーター温度も厳しい。

「ブレーキ踏まないように走って欲しい」というリクエストです。まぁいずれにしろ世界最高の性能持つ電気自動車がどんな可能性を見せてくれるか大いに興味深い。海外ではモデルSを使った競技も行われるそうな。いよいよ電気自動車がガソリン車と互角に戦う時代に突入か?

本日、車両を借りに行き、乗って帰ってきたのだけれど、久々に街中でハンドル握ったらなかなか素敵でした~。これだけ電池積んでればヒーターバッチリ効くし、信号停止からのスタートまで自動で行ってくれる半自動運転は渋滞した都内だと最高にストレス無し。

加えて今まで試乗したテスラの中で最もボディの剛性感が高く、ギシギシ音など皆無。このくらいの上質感持ってると、同じ価格帯のドイツ車と比べたって負けていない。最新の『100D』なら90km/h巡航で600km走れるというから凄い。600km走行分を夜間充電したら900円です。

 


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