トヨタも大規模な組織変更を発表するも、サッパリ解らないっす!(2日)

トヨタの人事異動と組織変更が発表された。概念的には1)小型。2)中・大型。3)レクサス。4)商用車。5)先進技術。6)パワートレーン。7)ネットという7つの部門に分け、それぞれ独自に技術を磨くというもの。大がかりな組織変更ながら、ホンダと違って人が見えてこない。したがってどうなるのか予測しにくい。まぁ人事のトヨタなので、やがて「なるほど!」になる?

東日本と中日本、首都高速が4月1日からの新料金体制を発表した。意外や意外! 大半のメディアは肯定的な内容で報じてます。確かに安くなるブブンも出てくるけれど、あまり使わないルートの料金である。私の場合、いつも使うルートで安くなるパターンなど無し! 全て値上げか、良くて同じ。大手メディア、高速道路会社などからたくさん広告貰ってますからね~。

例えば自宅から横浜の日産まで行こうとすれば、現在首都高を使うと930円。第3京浜であれば260円。それが4月1日から首都高だと1300円。第3京浜390円だ。ETCだと値上げされても実感薄い。1300円の距離を走るときは有人の収受ゲートを通り1300円の痛みを感じた方がいいかもしれません。それにして930円から1300円への激しい値上げはうらやまし過ぎる!

そろそろ今年の修行の種別と日程を決めなければならない。大雑把に決まってるのは1)WRX S4でアジアのラリーに出ること。2)ミライで全日本EVレース選手権に1~2戦出ること。3)ミライでTRDラリーチャレンジに1~2戦出ること。でございます。WRX S4は本来なら日本のラリーにも出たいところながら、ホモロゲを取っていないため公式戦に出られないのだった。

幸い東南アジアの主催者は「ATだから勝負にゃならんでしょう」ということで走らせてくれるという。実際、WRX STIより100kgくらい重いしATだし。速く走れる要素無し。ただ私は優れたポテンシャルを持つと考えてます。特に条件の悪い東南アジアだとレスポンス良い直噴ターボとCVTが良い仕事をしてくれそうな気がする。バリバリのラリー車に互して走れたら面白い。

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リーフは小出久美子選手が全日本ダートラに出場したいというので、乗って頂くことにしました。昨年、グラベル用のサスペンションを作ったのだけれど、これが素晴らしい仕上がり! 5年経って電池容量減ったためラリーには出られないけれど、短距離走のダートラなら全く問題なし! ダートラ、Wエントリー出来るから、小出選手以外も出場すると思います。

こういった修行、何の意味があるのかと自分でも考える。お金使うだけですから。でもこれが私なりのクルマに対する夢でございます。興味深いことに競技やってると解る事象あったり、人との繋がりも出てくる。実際、電気自動車も燃料電池も、競技やっていろんな知見を得ました。同業者の中じゃけっこう詳しいと考える。今年はCVT修行もしてみたい。 


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