ネオチューンの効果が数値で解る!(7日)

いやいや世の中便利になったモンだと驚く! なんとアイフォーンに相当正確なGセンサー付いていたのだった。サンコーワークスのお客さんが、ネオチューン前と後のデータを計測したという。上が施工前。下は施工後。体感的な差は明確に解るけれど、データでもこんな違うのね! 最も「あらま!」なの、普通に走っているときの上下入力である。

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木で言えば幹が太さが全く違う!

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巡航時に体感する乗り心地は、上のグラフだと中央の線。施行前を見るとずっと揺すられ続けている。しかし施工後は明確に細くなった。巡航時の滑らかさがハッキリ数値になってでてます。大きな入力も絶対的なGだけでなく、収束まで良くなった。これだけ違えば別のクルマに乗っているように感じることだろう。いろんなクルマのデータが見たいっす!

「乗り心地良くするため単に柔らかいオイル使っているだけでしょ!」というネオチューン否定派のヒトもいるようだけれど、柔らかいだけのオイルだと振れ幅は大きくなるし、収束性だって悪くなる。なのに乗り心地良くなって、減衰力も若干向上してる。副作用全く無しにダンパー性能が良くなってるということです。ただネオチューンの特徴はこれだけじゃない。

フルストロークするほど大きな入力を受けた時は、ノーマルダンパーより圧倒的に高い減衰力を出す。コーナー攻めた時も同じで減衰力大きくなるのだった。だからハンドリングも良くなる。参考までに書いておくと車種はアウトバック。自動車メーカーの乗り心地担当のヒトならこのグラフ見て「何をやったんだ?」と思うくらいのインパクトを受けるだろう。

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お昼は美味しそうな写真にひかれ、マクドナルドの『カマンベールてりたま』を食べてみる。バンズからハミ出すほど大きなパテと、タップリのレタスが素晴らしい! しかぁし! 実際出てきたのは下の食べ物。そもそもパテもタマゴも大きさが全く違う! レタスだってほとんど入っておらず。カマンベールの味もしなかった。どうしてこんなインチキをするのか。

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唯一の救いは店員さんが一生懸命なこと。マクドナルドへの愛と仕事のプライドを感じます。ここは本社がも少し反省し、せめてメニューの写真と同等レベルの商品を出して欲しいと思う。午後から恵比寿のスバルでインプレッサから採用される次世代シャシの説明会。大いに期待出来るけれど、一般メディアの記者さんからすればどこがスゴイか解りにくいか?


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