ビュイック・ラクロスに乗りマウイの荒波修行へ行きヘロヘロです(17日)

マウイ島のカフルイ空港でレンタカーすると、ありゃま! 一度乗ってみたいと思っていたビュイックのラクロスであります。皆さん全くイメージ無いだろうクルマながら、写真のベースモデルで3万8千ドル(アコードのフル装備車で3万ドル)する。我が国で言えばクラウンのような存在か。アメリカじゃ何度も見たことあるけれど乗ったことありませんでしたね。

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走り出すと「何で売れてるんだろ?」と不思議。徹底的にキャラ薄いのだった。3,6リッターV6は極めて普通に回る。自動ブレーキやブラインドスポットセンサーなど付いているものの、今や普通。スタイルだって往年のビュイックのような押し出し感がない。日本車とジャガーを足して二で割ったようだ。いやいやアメリカ市場は不思議。取材の足なのでいいか。

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ラクロスでマアラエアマリーナへ。マウイ島に行った事のある人なら「水族館の前」と言えば思い出して頂けるだろう。ここで私の好みである「荒天でも転覆しない小型船」を試す。コーストガードが使ってるフネより強いそうな。引退した時に元気だったら自分のフネで日本一周してみたい。その時は人に迷惑掛けないよう、ラリー車のようにタフなフネがいいと思ってます。

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ハワイは波高10mを超えるような大波の中、波乗りしてるスゲえヤツらがいる。というか10mを超える波が岸まで来るというのもスゴいですけど。冬場の北太平洋で発生する巨大低気圧(日本に大雪をもたらしたヤツ達です)が冬のハワイに大波をもたらすのだった。その波に耐えられるレスキュー用の小型ボートのニーズ高いのだった。ただ荒海で試乗するとヘトヘトになります。

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終了後、足がガクガクの状態で(10mの波を走ると下手なスポーツより疲れる)ホノルルに移るまでハワイの州都だったラハイナに行く。かつて太平洋有数の捕鯨基地だったこともあり、アマラエアからラハイナに掛けての海はこの時期ザトウクジラがたくさんいる。岸からでも目の前に見えるほど。本日も親子が目の前。1kmほど沖に数頭。沖縄にやってくるザトウクジラの親戚だと思う。


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