プリウスは中国じゃ売れないと思う(25日)

以下い書いたプリウスPHVの記事、中国の知人から貰った情報を元に書いたのだけれど、車種が違ってました。プリウスのPHVでなく、カローラとレビンのPHVを2018年から生産&販売するというもの。となると事情は大きく変わってきます。じっくり紹介したので、明日にでも。

トヨタは中国でプリウスPHVを生産&販売するという。何度か書いてきた通りプリウスの売れ行きを見ると日本とカナダ含む北米が圧倒的な2大市場。東南アジア向けプリウスを生産していたタイは撤退ということになってます。「大きく立派に見えない」新型プリウスの売れ行きも、なかなか厳しいと思う。新車を買うようなお金持ちに取っちゃガソリン代など気にならない。

プリウスPHVも同じだと考える。普通のプリウスより高そうなクルマに見えるけれど、価格帯からすれば「リアシートに座るクルマ」であり、ライバルは全てロングボディで後席広々。屋根が低いプリウスのボディじゃ満足できまい。中国でハイブリッドを売るなら、多少燃費悪くってもユッタリ座れるロングボディを作らなくちゃならん。盤石のトヨタながら、ハイブリッド戦略だけ「?」です。

熊本の被災地にボランティアがたくさん集まっている。この風景、越後川口のボランティアセンターや宮城/岩手の被災地でも見られた。皆さん何の作業もなく持てあましていることに対し不満を感じているようだけれど、そうじゃありません。被災者からすれば「助けに来てくれている」という気持ちが嬉しい。待機も立派なボランティアだと考え、胸を張って欲しいです。

海上保安庁の救助要員達は何年も厳しい訓練をしているが、本当に命を助ける経験をするケースは多くないという。1人が1人の命を助けること自体、素晴らしいこと。ボランティアの作業待ちは、海上保安庁の訓練と同じだと考えたらいい。かくいう私も腰が落ち着かないけれど、いかんせん遠い。熊本の物産買ったり、一段落したら熊本に行ってお金使います。

本日は朝の『羽鳥慎一モーニングショー』とお昼の『ひるおび』から声が掛かり、三菱自動車の燃費不正問題についてコメントなど。最近評判悪い自動車評論家ながら「こういった連中がいることも必要かもしれないな」と考えて頂けるよう、精一杯正しい情報を提供したいと思う。難しいのは三菱自動車に対する評価。悪口ばかり言いたくないが、この段階ではかばうとマイナスです。

4252

帰宅してアウトランダーPHEVで川口の野村君のトコロまで往復。信号メチャクチャ多く、立体交差のアップダウンが下を見て20ある渋滞の中、30,1km走ってEV残走行距離29kmだって。JC08のカタログ電費は「航続可能距離60km」でございます。どうよ! メーカーの腕利きの燃費マイスターと遜色ないデータを出してやった! 普通に乗ると40kmくらいだ。

皆さんもたまにゃ街中でJC08燃費にチャレンジしてみたらいかがだろうか? けっこう楽しいです。ちなみに流れの良い道だと簡単。平均車速20km/hくらいの道で勝負してみて欲しい。


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ