ホンダF1のPLは日本男児の象徴か?(14日)

14日夜に国会周辺で5万人規模の安保法案反対デモが行われた。おそらく本日は天気良いため、昨日より多くの人が集まるかもしれない。警察(公安)からすれば剣が峰を渡っているような状態。海外であれだけ大きな規模のデモが発生したら、とうてい少数の警察じゃ抑え切れません。

もちろん本日も大きなトラブルなく終わると思う。そんな国民性です。ただ国家は十分に現状を認識し、しっかり評価すべきだと思う。そもそも安保法案自体、内容がグダグダ。どこまでやるのかすら公表されていない。されど間違いなく今までよりハードなミッションをこなさなければならんでしょう。

自衛隊を海外に派遣し、より前線に近い場所で活動をしなければならならなくなる、ということです。今までは撃たれたことこそあったけれど、撃ったことなどない。安保法案決まれば、あえて撃たなければ身を守れない危険な場所に行くと言うことでもある。果たしてそれが日本の持ち味か?

考えて欲しい。第二次世界大戦で日本のオトコは徹底的に負けた。無条件降伏したのである。敵の前で寝転んでお腹見せて「キャン!」と鳴いたのだ。けれど女子は負けておらず。加えてバカなオトコにダマされ迷惑掛けられたのに、モンクすら言ってない。この時点でオトコは負けた。

国際貢献は武器持って戦うだけじゃない。今もたくさんの難民がヨーロッパに流れ込んでいる。ヨーロッパは困ってます。安保法案は武器持って加勢しましょうという内容。されど難民を助けるという重要な仕事だってあります。これぞ女性的なバックアップだし、とっても重要なことだと思う。

日本政府が女性の視点に立ってくれれば、少なくない金額を投じることにより難民のバックアップが可能だと思う。もちろん日本に難民を受け入れる、ということではありません。各国の難民キャンプをバックアップするということなら十分に出来る。女性・子供のシェルターだって作れるだろう。

女性的なバックアップなら遺恨を残すことも無し。勇ましい行動でないため欧米の戦勝国達はあまり興味ないと思う。でも必要なことです。私もデモに参加したいところながら、行けば熱くなっちゃう。私みたいなタイプはデモに向いていない。デモも女性的な視点が重要です。

日本のオトコは武力でなく、F1やWRCで勝てるクルマを作ったり、スポーツで優秀な成績を上げて存在感を示すというあたりから修行しなくちゃならない。どこかでF1のパワーユニット作ってるプロジェクトリーダーの言動を見てると、第2次世界大戦で負けた日本男児のイメージとダブります。


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