マクラーレン、少しイヤな感じになってきましたね(21日)

・スバル・アセントの記事、リンク忘れておりました。

メディアの多くがマクラーレンはホンダF1の被害者だと認識しているようだ。私も2015年シーズンについちゃそう思ってました。しかし今や大きく印象を変えつつある。特にプレシーズンテストでホンダがトラブったあたりから、なんか相当イヤな感じです。決定的なのはアロンソのインディ500参戦。

アロンソと契約してるの、ホンダである。今年あまり楽しいレースをしていないアロンソに、インディ500でトップチームに乗って欲しいというのがバックボーンと考える。アロンソが乗るチームのオーナー、F1ドライバーとしても有名なマリオ・アンドレッティ。息子もF1ドライバーだ。F1のことをよ~く知ってます。

アロンソにとって素晴らしいチャレンジになる。インディ500は他のイベントと違いルーキーのための練習がたくさん出来るため、アロンソなら相当慣れることだろう。しかもコーチはF1のトップドライバー経験者。申し分ありません。アロンソにしても、F1からインディに転向するか考える良い機会でしょう。

なのにマクラーレンの動きを見てるとイヤな感じ。インディ500にチームスタッフを送り込もうとしているらしいのだ。マクラーレンのスタッフを送り込めば、良い成績を残した時の手柄になる。アメリカでマクラーレンの宣伝をする良いチャンスだ。さらにインディ500のトップチームからノウハウだって得られます。

ホンダとアンドレッティ・モータースポーツはマクラーレンの関与を断るべきだと思う。

先日、お花見でフネを動かしたらイマイチ調子良くない。昨年少し怪しい状態になっていたプロペラの電食か? 念のため上架してみたら、写真の通り。後方のプロペラが4枚とも激しく電食し、3分の1くらい消えてなくなってます。本来ならジンク(防蝕亜鉛)の方が先に電食してアルミのプロペラを守るハズ。

ジンク、残ってます。そもそも後方のプロペラだけ電食するというのも妙。調べてみるとこういった状況はそれほど珍しくないようだ。3年使えたからよしとするか、ジンク以外の電食対策をするか思案です。明日は読者の有志が船底塗装を手伝って頂けるということで嬉しい限り。

本日、高圧洗浄しただけでウデがパンパンになってしまいました。

北朝鮮状況、なんか緊張が抜けているけれど、本当に危険なのはカールビンソンとニミッツという空母2隻揃う来週である。逆に再来週までにナニも起きなければ、緊急事態は遠のいたと考えていい。心配なのが韓国に5万人居るという邦人。自衛隊機は受け入れないと言うし、民間機など無理。

前述の通り有事あるとすれば4月24日~5月7日の2週間。連休なので今週末にでも日本に戻ってきたらいいと思う。ナニもないければ楽しい休日を過ごせばいい。


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