ミライを全日本EVレース仕様に(24日)

6月12日に開催される全日本EVレースはレギュレーションでリアシートが付いてないとならん。かといってフル溶接のロールケージ付きだからして、そのままぢゃ絶対無理。「どうしようか?」。そもそもロールケージ組んだ状態で車検取ってるから2名乗車。とりあえず付いていればいいや、という体で作業に入る。イキナリ「ごめんなさい!」でカッターっす!

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中央部分をカットして左右を寄せ、辻褄合わせようという算段。ダメモトでやってみたところ、あらま! けっこう上手く行っちゃいました。座面もエイヤエイヤで強引に押し込む。ということ作業にて完成したのが以下の写真。予想以上にキレイな仕上がりになった。これなら座れそうな感じ。もちろん左右や足元狭くなってますけど。ドレドレ、と乗り込んでみた。

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こんな感じでございます~。もちろん走ったら超危険! ロールケージは鉄。アタマ当たったらオシマイである。だからこそ運転席の近くのロールケージにはレギュレーションによりソフトな素材のパットを装着しなければならない。また、ロールケージ付きの車両に乗る場合、必ず5点式以上のシートベルトを着装すること。4点式だと天井に当たって死ぬ。

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タイヤを18インチのポテンザRE71Rに履き替える。全日本EVレース選手権はヨコハマタイヤが使えないというレギュレーションなのだった。ミライ用のホイール、コストコで大量に購入したため(18インチ8本。17インチ8本)、いろんなタイヤを履かせてます。御予算不足に付き、この4本で全日本EVレースを4戦走らなくちゃならぬ。RE71R、けっこう長持ちする。

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公道走ってみたら、やっぱり標準のECOタイヤと全く違う! ミライはバネも減衰力もガッツリ強化してあるターマックラリー用のサスペンションになっているのだけれど、ダイレクト感抜群のRE71Rに履き替えて走ってみたら、超楽しい! WRX S4を国際ラリー用のアドバンA035に履き替えた時も「楽し~っ!」だったけど。レースが楽しみでございます。


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