モーターショーネタ不人気(1日)

今年のエイプリルフールネタ、相当練ったんだけどイマイチでした。少しリアル過ぎちゃったのかもしれません。来年はも少しぶっ飛んだのを考えます。でもグーグルのストリートビューは、ホントに自動運転の素晴らしいデータベースになると思う。20年スパンで評価したらデータ買うしかないかと。

ニューヨークショーが始まった。一昔前までモーターショーといえば凄いバリューあり、メディアの花形記事扱い。しかし今や雑誌でモーターショーを取り上げも反響極めて弱い。特に輸入車の情報など載せたって読まぬ。普通の人からすれば新型キャデラックなんかどうでもいいワな、ってことです。

こうなると注目度の低いクルマをどうやってアピールしたらいいか大きな課題になってくる。今まで雑誌で露出する、という手段を取っていたものの、ネットの普及で「興味ないネタは読まない」という習慣が付いてしまった。私も雑誌買ったらムカシは全部読んたけど、今や興味なくちゃ読まない。

興味ない記事ばかりの雑誌だと、やがてお金出すことに意義を感じなくなり買わなくなる。かといってネットメディアだと興味なければ最初からクリックせず。かくして新型キャデラック出たって、売れている雑誌は不人気企画間違い無しなので最初から取り上げない。ネットメディアだとクリックせず。

人気や話題のあるクルマはどこも取り上げ、皆さん読む。けれどマイナーブランドだと徹底的に埋もれてしまう。ここにも格差が出てきた。日本車だって同じ。ロードスターは凄く人気あるけれど、商品としての魅力はアテンザやアクセラだって高い。けれど誰も取り上げないから売れ行き伸び悩む。

この状況を何とかするのが広報や宣伝の手腕です。昨年末あたりから、新しい時代に向け動き始めているメーカーもあれば、リーマンショックにより休止状態から目覚めていないメーカーもある。インポーターも仲良し組合を続けているトコロもあれば頑張り始めたトコロも。2年くらいするとハッキリ結果出ると思う。


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