ラリー車、買い手見つかる(17日)

午前中、ヴィザもらうべく中国大使館に行く。六本木の駅から中途半端な距離で、歩くと汗かく。それでいて館内は暑いため、一昨日はひどい目にあった。汗だっくだくでございましたね。そこで本日は六本木駅からタクシー。すると久しぶりにめちゃくちゃ話好きの運転手さん。たまにゃ面白いです。

受付もヴィザの窓口の女性も、日本人か中国人か解らないけれど(受付は中国人で窓口は日本人か?)、コトバは全く心配なし。「ヴィザ発給の流れ」はモーターショーのプレス申請をするとJ2ヴィザの案内が来て申請。すると主催者が中国外務省経由で日本大使館にデータを送るというシステム。

何でもメディアじゃないと思われる人もたくさん混ざっており、毎回混乱するそうな。基本的にモーターショー取材は通常のビジネスミーティングと同じ扱い、というのが国際慣習。中国も大国なのだから、いちいちヴィザなど発給してたら仕事増えるだけだと思う。上海ショー、1000人以上の海外メディア集まります。

また、今回は虹橋空港の隣にある新しい会場。きっと19日の前日メディア受付はいつも以上に大混乱すると思うのでパス。20日も10時くらいまでグダグダだと予想す。昼近くに行ってみようかと。参考までに書いておくと、新しい会場は巨大。間違いなくモーターショーとしちゃ世界一の規模になるかと。

終了後、帰宅して様々な手配。やらなくちゃならないことがタップリ溜まっている。やっとインプレッサのラリーカーを譲ることになったのだけれど、気づいたら車検証見つからず。おそらくタイで紛失したんだと思う。戻ってきてから全く動かしていなかったので気づかず。陸事に行って再交付してもらう。

陸事では読者の方から「CBX1000はどうなりましたか?」。う~ん! マフラーの排気漏れ作業も進んでおらず。これまた早く手放してラリー車作りの資金にしなくちゃなりません。120万円くらいなら売れるか? F1バーレーン、ホンダ依然厳しいのは当たり前。ヨーロッパラウンドで大きくアップグレード出来るか?


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