リーフとミライとWRX S4の3台をどうしましょ?泣(27日)

ミライが燃料電池&制御系の点検全て終了し、帰ってきました~。走行距離9800km。その半分以上の距離を全開に次ぐ全開! しかも温度上昇によるコーション何回出したことか。コーション出てセーブモードに入ったって、全開のままゴールまで走ってるんだから厳しい。

知り合いが撮ってくれました。派手っす!

はたまたハイグリップタイヤ履かせてサーキット走れば最大で1,5G近い横G出るため、燃料電池電池内部の水も偏り想定外の状況になる。加速Gこそ少ないけれど、減速Gは1,5G近く、これまた燃料電池にとっちゃ厳しい使われ方だったと思う。トドメがラリーで何度もジャンプしてること。

これだけ性能面に於いて厳しい条件で使われ方をしたスタックは無いと思う。もちろんスタックだけでなく、走行用バッテリーやインバーター、コンデンサーも厳しい。という意味で良いデータが取れたんじゃなかろうか。次世代の燃料電池開発に役に立てれば嬉しいです。今年の予定は未定。

ちなみにリーフも使い道が決まっておらず。リーフの場合、すでに電池残量が80%を割っているからラリー系は無理。高性能タイヤ履かせるジムカーナも駆動系に余裕なく厳しい。ということでダートラですかね。幸い素晴らしい足に仕上がってる! WRX S4は3月中旬に帰国予定。

冷静になってみたら競技車両が3台。我ながらオタンコなことをやったモンだと後悔しきり。誰かに乗せるというチョイスもあるけれど、どのクルマも速く走らせようとするとコツが必要。だからこそ名手の大井センシュも全日本ラリーに3回出て2回激しいクラッシュ。1回は電欠リタイアですから。

ミライがクラッシュしちゃったらどうなるのか予想も付かない。修理代にいくらかかるんだろうか? これまた冷静になると無謀なことをやったモンです。自分でハンドル握ってるときはクラッシュすると思っていないから平気なだけで、ラリーなんかコースアウトするのが普通。

ということで他の人に乗せるとなれば、クラッシュを想定せざるを得ない。3台共に一品製作なので簡単にゃ修理出来ず。激しく壊れたら廃車にするしかなかろう。大いに悩ましいトコロです。

夜、F1バルセロナテストのYahooニュースを書こうと思っていたら、初日の午前中オイルタンク起因のトラブルで1ラップも出来ず。午後もタイム伸びなかった。ガックリして書く気になりませんでした~。明日からに期待したい。

 


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