三菱自動車つかれ気味?(19日)

時差ぼけでぼけぼけになりながら早起きし、WRCサルディニアの収録のため台場のスタジオへ。初回の放送は日曜日の19時から。毎度のことながらWRCの映像は見てるだけで面白い。福井大兄と栗田さんがしっかり紹介してくれる。私の怪説についちゃBGMだと思って見てください。

WRCサルディニアの放送時間

アウトランダーPHEVがマイナーチェンジした。発表会に行かなかったため、リアサスのブッシュを改良したのか聞けませんでした。この点について書いている同業者もいない。アウトランダーPHEVの数少ない弱点が乗り心地の悪さだったため、一緒に改良されていれば嬉しい。

同時にアウトランダーPHEVのイメージアップを積極的に行わないとアカンと思う。最近の三菱自動車を見てると疲れ果てて元気なく、全く意欲を感じない。虎の子のアウトランダーPHEVだってマイナー直前になったら放置。マイナーしたら仕切り直しましょう、という雰囲気。

どのくらい真剣にマイナーモデルのアピールをするだろうか? 三菱自動車のWebサイト見たら、依然として急速充電器を推奨しているようなカットを載せている。今やアウトランダーPHEVで急速充電器を使うのは少数派。なにしろ外で急速充電したら走行コストとガソリン代は同じ。

今や無料で使える急速充電器など少数。つまり家で夜間電力契約を使った電力を使うときだけ電気自動車としてのメリットが出る。無料充電器だはたいていピュアEVとバッティングするため、ガソリンでも走れるアウトランダーPHEVは嫌われている。このあたりの啓蒙も三菱自動車は全く行っていない。

先日も休日で誰もいない日産ディーラーで充電してるアウトランダーPHEVがいました。日産本社にも来る(禁止されてないがマナーの問題)。もっと正確に書けば、三菱自動車内部の良識派は、この手の問題を解決すべきだと思っているようだけれど、誰か(ドコか)に潰されてしまっているようだ。

三菱自動車には古くさくて意地っぱりな輩がおり、権力を持っているんだと思う。クダラン意地よりユーザーやブランドイメージを考えて欲しい。根本的な問題を解決しようとしないままアウトランダーPHEVを売ろうとしても厳しい。相川社長の大ファンだけに残念でならないです。


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