久しぶりにスーパーGT。お客さんの層がガラリと変わった~(28日)

ベストカー本郷君から「鈴鹿にスーパーGT見に行きましょう!」と誘われ、家を5時50分に出て東京駅7時の のぞみ に乗る。考えてみればスーパーGT見るの、久しぶりです。鈴鹿に着くとけっこうな賑わい! 驚いたことに客層がガラリと変わっていた。ギラゴラとした目でキャンギャル追いかけてるカメラコヤジがほとんど居なくなり、若い人たち増えてます。若返った感じ。

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女性同士や、カップル、家族連れも目立つ。以前は男ばかり。少し前はキャンギャルの追いかけばかり。なんだか良い傾向でございます。やはり若手がクルマに戻ってきた。話を聞いてみたら皆さん「サーキットって凄く華やかで楽しいです!」。今やこういった華のある場所やイベントが無いのだという。確かに普通の生活と比べればサーキットもレースそのものも派手。

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個人的にはGT300が好きです。上のロータスなんか予選3位! 市販シャシをベースにモディファイしたクルマでこんなに速い! おそらく6千万円前後かと。JAF/GT300クラスの日本車だと開発費を含めれば二桁に近い億だと思う。GT-Rやフェラーリ488やランボルギーニ・ウラカンなどもカッコ良いです。グリッドを歩いて行くと土屋さんが‥‥。「写真なんか撮っちゃってどうしたの~っ」。

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続いていとうりなさん。いつもレーシングスーツ姿ばかり見てるのでドキドキしちゃいますね。二人とも皆さんから写真撮られて大人気でした。土屋さんなんか現役で走ったって全然イケるでしょうに。いとうさんも普通のキャンギャルじゃないことを皆さん知っているから存在感ありますね。そんなこんなであっという間にレーンクローズド。夏の祭典である鈴鹿1000kmの始まりです。

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ピットレーンの上に行くとホンダのエラい人が(早くもホンダF1を立て直すなど私は相当期待しています)いたので、タイで試乗したBR-Vの良さをアピールしておきました。ナビ付きで200万円を切ってくれば初代CR-Vのように大ヒットすると思ってます。シビックについても少し。江戸時代ならそろそろこの世とオサラバしてる年齢を迎え、率直かつ素直な修行の日々を送ります。

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レースはGT500クラスがレクサスRC。GT300クラスはスバルBRZ。どちらも序盤から強く、若干順位の変動あったものの素晴らしい戦いでした。両車ともコーナリングが抜群に良かった。やはり鈴鹿はチャレンジングなコースだと思う。そうそう。新型NSXがコースデビューしました。サーキットで見ると見栄えする。GT3と並んだって全く負けていない。やっぱスーパーカーですね!

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来年の今頃は新型NSXのGT3もホモロゲがとれるかもしれない。当然ながらハイブリッド無しの後輪駆動。GT3をベースにした市販モデルなど作ったら面白いかも。GT-Rが街乗り用とニスモを分けたように、新型NSXも電気併用モデルと普通のエンジンで性能を追求したモデルを別に進化させればいいと思う。簡素な装備の2リッター400馬力ターボが800万円なら魅力的です。


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