今年はラリーが話題になりうそうです。遅まきながらYahooニュースで

トヨタがWRC復帰戦モンテカルロで見事2位を獲得した、同じウィークエンドに開催された『第29回キングスカップ』で、こちらはノーマルのAT(CVT)を使うスバルがタイ前国王の賜杯を獲得している。本来なら昨年11月下旬の予定だったキングスカップながら、プミポン国王御逝去のためイベントは100日間中止ということになり延期されていた。

開催地はバンコクから北東に300kmほど向かった『ペチャブーン』の丘陵地域。雪のモンテに対し気温34度という灼熱のラリーである。国際格式のイベントで、2日間/210kmの競技区間を使う。出走したスバルWRX S4は市販車と全く同じAT(CVT)を使っており、一般的に競技用としては向かないとされているタイプ。<続きを読む>


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