台風なれど飛行機は飛ぶ! 絶対(8日)

皆さん「もしかしたら羽田行きが欠航するかも」と言っているけれど、私は「全く問題ない」と判断し、昨晩は睡眠液をタップリ呑んで寝。弱い台風なので飛行機にとっちゃ大きな問題じゃ無い。起きたら「予定通り。下の写真は台風13号崩れの熱帯低気圧が通り過ぎた神戸空港を離陸した直後。若干風あるも雨無し。ポートタワーが見えてますね~。

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されど上昇中の揺れは少しばかり激しかった。揺れるだけでなく1回20度以上傾きましたね~。あのイキオイで揺れまくったら少し心配。でも激しい揺れは2分くらいしか続かず。雲を抜けたら房総半島上空までウソのように順調。やはり勢力からすれば風の心配は無い。ただ羽田空港、スカイツリーから夢の島マリーナ通る悪天候時の進入コースでした。

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この進入ルート、2回目。東京上空を通過するため景色良い。天気良ければ騒音が気になるかもしれないけれど、荒天時のみ使うため、ほぼ真下のマリーナに居ても気にならないレベル。台風崩れの熱低を追い越し、東京は風雨弱し。ほとんど揺れることなくタッチダウンしました。やはり天気予報は的確さが重要。過大評価も超ダッサイです。

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到着後、打ち合わせを1件。私が「毎年キチンと国民年金を払った人(40年払うと約750万円)は月に6万5千円くらい貰える。でも生活保護を申請すれば13万1千円くらい貰える」と言うと、皆さん「ウソでしょ!」。本当でんがな。ウソ八百じゃありません。もちろん年金を一銭も払って無くたって生活保護は受けられるのだった。コツコツ働く人はご苦労さんです。

まぁ私も750万円払って6万5千円づつ貰えるグループ。いろんな意味で複雑です。ちなみに30歳台の年金納付率はおおよそ5割。半分しか定職(自営業を含む)についていないことを意味する。このヒト達は年金を貰えないため、相当の確率で高齢になったら生活保護の対象となってしまう。当然のことながら現在のような厚遇は無理。シェルター対応か?

ちなみに20歳台の年金納付率はポンと上がり、40歳台と変わらなくなる。マジメに支払って来たのは55歳以上の人達。75%以上が年金を納付してきた。このままだと破綻するのは明らか。私の世代が年金貰える時代、払うヒトは圧倒的に少ない。まぁ年金など無いモンだと考えておくべきでしょう。といったことを真剣に考えなくちゃならないと思う。


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