国交省サマのミライ最優先(14日)

体調はずいぶん良くなった。ノドの痛みも激減。今日も5時半に起き、ミライの試乗会が行われている横浜へ。いよいよ完全なる市販車の試乗であります! 試乗レポートはオートックワンで読んで頂きたく。プロトタイプと違うのは2点。まず乗り心地で、少しKYBっぽくなった。

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といっても依然トヨタ車、いや日本車の中ではTOPクラスである。走行1000kmということで、もう少し走れば馴染んで来るのかもしれません。プロトタイプレベルになれば、ニッポンイチだ。二つ目は音関係。空気と水素を送るブロアの音や、風切り音など一段と静かになった。スゴイ!

何より快適! フル装備だし。WRX S4もそうだけれど、こんな良いクルマの内装やリアシートを取り去り、ラリー車にするのは超もったいないと思う。とはいえ自分のクルマとして乗るだけなら、自己満足しか得られない。ラリー車にしていろんなヒトに見てもらえると嬉しいです。

オートックワンのレポートに書いた通りディーラーから連絡あり、遅くとも5月中に納車できそうとのこと。その足で夷隅の虎の穴に入れて作業を始めます。車重1800kgを越えるラリー車の走りやいかに? 今後の予定が決まり次第、報告させて頂きます。少しは驚くことも出来るか?

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試乗は東京タワーの下に出来たイワタニの水素ステーションまでの往復。到着して撮影をしていたら、ちょうど国交省に納車されたミライがやってきた。本来なら取材のため開けていた水素ステーションながら、なぜか国交省サマのミライが最優先されてしまう。私ら、時間無いのに。

ユーザーより役所を見てる水素社会の端っこが見えてしまった感じでガッカリ。本来なら水素充填のデモを見る予定だったのだけれど、国交省サマのミライ登場でいつになるか解らなくなった。待ってたら試乗時間内に戻れなくなるため、トットと戻ることに。こういった面でイラつくことはありそうだ。

少なくともトヨタとイワタニは同床異夢だと思った。

 


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