大金を両替したら、イギリスEU脱退のニュースで大損!

羽田を0時40分に離陸。すぐ寝たのだけれど3時30分に目覚め、いかんともしがたい状態に。バンコクのスワンナブーム空港は若干の早着で朝4時タッチダウン。市内のホンダでクルマ(BR-V)を借りるの8時だからして、どうしようか大いに悩む。とはいえすることもないため、6時30分まで空港でウダウダし、朝の渋滞前にタクシー乗ったら7時に着いちゃいました。

するとどうよ! 8時から就業開始にも関わらず、7時にオフィス開いており、受付のソファで待たせてくれた。コーヒー付きです。さらに7時45分には担当のタイ人がキーを持ってきてくれました。タイ人と言えば時間におおらかなイメージあるけど、ホンダで働いてるタイ人はちょっと違う感じ。クルマの中に荷物置かせてもらい、市内まで両替に行く。金額大きいためレートの良い両替商へ。

いつも使うのはスクンビット通りのナナという場所にある『VASU』という店。2005年にタイの坂本さんから教えてもらいました。すると最近レートよく、1バーツ2,99円で交換出来たと喜んでいたら、昼過ぎに「イギリスUE脱退」のニュース。激しい円高になってるらしい。をいをい! と14時にVASUのレート見たら、2,89円だって。30万円両替したら1万円も違う。

それにしてもイギリスのEU脱退はどうなるか予想付かない。イギリス以外に抜けたい国が出てくるかもしれないし、そもそもイギリスだってスコットランド分割の話だって再燃する可能性大。これで中国が怪しくなると、世界的に厳しいです。ただアメリカの景気良いため、それほど酷いことにならない? 日本も割と安定してているのだった。円なんか一人高ですから。

今回、ホンダのBR-Vを借りている。先日、ホンダの八郷さんから「良いクルマなの機会あったらぜひ乗ってみてください」と教えて貰ったので早速借りた次第。BR-Vはタイだとフィットとヴェゼルの中間くらいの価格設定ながら、ヴェゼルより一回り大きい3列シートのSUVである。エンジンは1500cc。乗ってみたら、なるほど素敵です。正統派の良いクルマだったりして。安いし。

近々、試乗レポートをお届けしたい。10時少し前にバンコク市内を出発し、途中でレッドブル買い、時差ぼけと睡眠不足のダブルパンチを克服して昼過ぎに「クワイ川鉄橋」で有名なカンチャナブリに到着。『RSホテル』というキレイなホテルのハズだったのだけれど、面影も無いくらい老巧化している。一泊2900円だから仕方ないか? 夜はベストカーの高瀬君と屋台メシ。

明日はレッキです。


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