天中殺! 本日はパンクだぁ(8日)

早起きして原稿一本書いて夢の島マリーナで行われる『リーバ』の発表会へ。今年のボート・オブ・ザ・イヤーの対象艇でございます。リーバと言えばフネのフェラーリと評されるだけあり、超を10個付けてもいいほどカッコ良い。というかデザインといい仕上げと言い、メッキの質といい、贅の限りを尽くした感じ。これが本当の「遊び」なんだと思う。下の27フィートで約4千万円。

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27フィートと言えば、普通だと1500万円程度。エンジンはヤンマーで普通のフネと同じだから、艇体価格が3倍くらいするということです。こんなフネ買ったら艇庫に入れ、保管するしかありません。向こう側は32フィートで8千万円少々とか。それぞれ日本に1艇づつしかないそうだ。終了後、マリーナで原稿書き。ここ、WiFiが入るためスマホ無しでも仕事出来ます。

18時まで原稿書きし、ラジオ日本へ。幸い収録は順調かつ好調。仕事運についちゃ悪くないらしい。20時過ぎに終了し、外苑東通りを走っていた、と思って欲しい。すると「カチカチカチ」という小さい音。まっすぐの道を流れに乗って走っていることもあり、クルマの挙動は変わらない。タイヤに石が噛んだか? 念のため停車してタイヤを確認したら後輪パンク!

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ガッツリとネジが食い込んでます。をいをい! 走行中のパンクなんて直近だとラリー中にしかない。というかラリー中のパンクも2008年のWRCが最後。ホントに天中殺か? 超とほほの気分。スペアタイヤ出そうとしたら、ありません。そうか。パンク修理剤なのね。使ったことないため取り扱い説明を引っ張り出して読んでみる。ネジは抜いちゃダメだと書いてあった。

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一昔前に流行った「タイヤパンドゥ」のような漏れ止め剤を電動ポンプで注入する。というかエアゲージ付き電動ポンプが標準で付いてるの、知りませんでした。これなら家でもクルマのエア圧調整出来ますね。数分で2,5気圧入ったが、その時点じゃネジ付近からシューシュー空気持ってるため、すぐ走り出す。1kmくらい走って再確認したら漏れは止まってます。

確かに一般的なパンクなら何とかなる。タイヤ交換より簡単だし。ただ修理剤の価格など総合的なコストはどのくらい価格のだろうか? この件、フェイスブックに書いたら、お祓いをすすめられる。念の為、近々行ってきます。

伏木さん関係のニュース

伏木さんの発言が比較的メジャーなWebメディアで紹介され、広まり始めた。こうなるとVWだって黙ってない方がいいと思う。私はどんなに書かれたって全く関係無い。そもそも悪いイメージ持ってる人はいるだろうし。ただ自動車ジャーナリストの仕事がこんなだとダークだと思われたら大きなマイナスである。伏木さんは積極的にフォローすべきだと考えます。


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