惰行法と高速惰行法の違いは(26日)

カートップWebの記事で「日産の対応は慎重になるべきだ」と書いた。すると夜にアップされた時事ドットコムの記事に日産幹部のコメントが実名入りで出てます。曰く「責任を取って貰う」と言ったそうな。この発言、事実として残ってしまう。どういった状況でのコメントか全く解らないけれどネットの記事は広まる。日産に取って大きなイメージダウンだ。

時事ドットコムの記事

相川社長のお父さんの発言だという記事を下にリンクしておく。三菱自動車の熱烈なファンならそういった評価もするだろうけれど、タイミング悪い。4月27日の週刊新潮に掲載されるという。ただ「三菱自動車は潰さない」というコメントは三菱自動車にとって大きな応援の声になること間違いなし(この記事、三菱自動車はインタビューねつ造だと完全否定)。

デイリー新潮の記事

本日の一般メディアからの問い合わせは惰行法と高速惰行法の違いについてが多かった。簡単に言えば、日本より速度域の高いところで惰行走行させて抵抗調べるのが高速惰行法。当然の如く速度域の低い惰行法より車速速い分だけ抵抗大きい。そこで三菱自動車は高速惰行法で計測し、惰行法の数値に換算していたのだという。抵抗はドチラが大きいか微妙。

デイズは日産の全技術を注入

「日本の速度計を使い100km/hで走りなさい」と「海外の速度計でおおよそ100km/hで走りなさい」というのと同じ。極端な燃費の差など出ないだろう。鬼の首を取ったように追求するメディアも多いけれど、コレについちゃ「大山鳴動して鼠一匹」ということになりそうだ。とはいえ原理主義者は法令違反であっても絶対許さない。25年前から続けていたというのも悪質です。

孫のカゼを移されたのか、朝から微熱。インフルエンザかと思いきや、症状の悪化はユルくて遅い。熱も37~37,5度。念のため近所のクリニックに行くと「インフルエンザではありません」。痛み止めのロキソニン貰ってオシマイ。アタマ悪くなってから体調は低迷続き。『からだげんき』で肩凝りこそ良くなったが、何となく悪い感じが続いてます。金曜日にMRI。


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