成田空港まで安くて確実なバイクで行ってみた(12日)

成田空港までのアクセスいつも悩む。朝9時くらいまでの便なら迷うことなく成田空港に前泊するが、それ以降だとクルマかリムジンバスか鉄道か。どれも一長一短。道路モノは渋滞に遭遇したら厳しく、鉄道モノだと大きな荷物持って西武線や山手線に乗りたくない。どうしようと考えていたら、バイクを思いついた次第。

成田空港の駐車場ガイドを見たらバイク用の駐車場がターミナル2にあり、しかも超格安。4泊5日でも2000円少々のようだ。加えて渋滞で雪隠になる心配なし。さすがに真冬や雨の日だと乗る気喪失するも、本日の天気は良好。気温もバイクに乗らなくちゃアカンような雰囲気である。ということで6時30分家を出て成田に向かう。

まず青梅街道で新宿まで行き、そこから首都高。この時間帯なら平日でも通行量多くなく渋滞少なし。順調なクルージングで8時過ぎに成田空港到着。ゆっくり走って2時間掛からず。しかもツーリング気分で楽しい。いやいや今までなんで気づかなかったのだろうか。大型トランクの旅程だと厳しいが、ロールウェイバッグならイケます。

そうそう。アライの新型ヘルメットに変えたのだけれど、皆さんから「どうですか?」と聞かれる。注目されているようだ。ここにきてヘルメットの快適性は格段に向上しているらしく、そもそも被っていることを忘れるほどバランス良い。しかもベンチレーション効果高く、雨の日でも曇りにくいそうな。雨の日に乗ったらレポートします。

今回の目的地はインドネシアのジャカルタ。クアラルンプールにも寄りたいので、成田からマレーシア航空89便。マレーシア航空といえば行方不明機はそのまんま。まぁ毎日普通に飛んでいるので大丈夫でしょう。離陸して機内サービス始まる頃から大揺れ! 四国沖ではサービスストップになったほど。気流悪いところから高度上げて逃げるか?

行方不明機は一旦高度13700mまで高度を上げ全員意識不明になった、という説もある。ちなみに高度12200m時の機内は与圧して2225mと同等。13700mまで上がれば3700m相当だ。この高度くらいなら乗客だって意識不明にならないですね。10900mから上昇していくかと思いきや、10300mに落とす。揺れがずいぶん収まりましたね。

その後は順調なフライトで原稿もすすみクアラルンプール到着。ターミナルを移動し、ジャカルタ行きに乗り換え。するとどうよ。時間になっても動かない。アナウンスあり、3人行方不明だという。当然ながら荷物下ろすのだけれど、4つ探すのに50分! 機内から見えるのだけれど、4人居て頑張ってるのは1人だけ。

ノンビリしてますな。そうこうしてるウチ、隣の飛行機からクルーが出てきて機外チェックし始めたのだけれど、驚いたことにじぇんじぇん見ない! 歩いてオシマイ。マレーシア航空の経営危機が伝えられているのもよ~く解る。虎の子のA380も4機が係留保管中。その他2機を含め保有全機クラアルンプールに居た。稼働率低いと思う。

ジツは初ジャカルタである。空港からホテルまでの足を予約しておいたのだけれど、50分遅着したらいない。そこで空港内にあったリムジンサービスを頼む。といっても14年落ちのトヨタ・イノーバ。なのに3700円だって! 最初から修行ですね。21時にホテル着。周りは暗いし、警戒が厳しいため治安悪い雰囲気。

ホテルで飲んで寝ます。


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