新しい技術は不出来が多い‥‥(25日)

作業後の初期トラブルを出すべくミライで走りまわっている。といっても北へは行けないため、西に行くしかない。もっと言えば、神奈川のズーラシア横にある水素ステーションの次は、300km弱離れた岡崎(ただし13時からしか営業していない)。でもこんなのヘッチャラでございます。

初めてPHS買った時は、1週間1回も通話出来なかった。リーフ買った時も外出先での充電インフラほぼ無し。日産ディーラーで普通200V充電多かった。初めて買ったデジカメ(カシオのQV10?)は、冗談のような解像度でしたね~。最初の携帯電話も役立たず。

ということからすれば、ミライの完成度は圧倒的である。水素ステーションさえ適度にあれば、普通のクルマとして使えちゃう。いや、快適度や乗り心地などガソリン車と比べたって優位。これほど高い仕上がりを持つ「新しい技術」はおそらく前例ないんじゃなかろうか。

もちろん電池技術も進化する。Cセグメント以下のクルマなら電気自動車で全く問題なくなると思う。けれどDセグメント以上や、ミニバン、SUVなどは電気じゃ無理。ハイブリッドも燃費伸び悩む。ディーゼルや直噴の次のガソリンエンジンは、排出微粒子の問題が出てくるに違いない。

ハイブリッドだって1997年当時は販売台数伸びず。本当の意味で売れ始めたのは現行モデルから。普遍的な技術になるの、まだ数年掛かるだろう。もはや20年です。電気自動車も次世代のリーフで地盤が出来る感じ。ハイブリッドのように普及するのは2030年代かと。

ということを考えれば10年くらいするとハッキリと燃料電池の時代が見え、20年したら今のハイブリッドのようになるかもしれません。


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