新型アウディR8に試乗。新型はドチラか?(6日)

連休の中日ということもあり東名道下りは渋滞するかと思いきや、いつもより交通量少なく富士スピードウェイに1時間以上早着。今日は新型アウディR8の試乗会でございます。ということで下の写真は新型と旧型が並んでいるトコロ。旧型が古さを感じさせないのか、新型に新しさないのか評価難しいけれど、皆さんドチラか解りますか?

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手前が旧型でございます~。旧型のGT3も世界中のモータースポーツで大暴れしており、実力的にはポルシェのGT3など手強いライバルを抑え世界一と言われてました。なのにパッとしない存在感なのは、華のないデザインにあったと思う。そいつを変えてこなかったことに驚く。同じシャシ使うランボルギーニ・ウラカンまでは無理だろうけど‥‥。

もしかしたらアウディは「あえて地味にしよう。普通のスーパーカーのようにデザインじゃ勝負しない!」みたいなことを考えているかも。というか、それ以外考えられない。ちなみに価格は540馬力のV10搭載の標準グレードで2456万円。610馬力エンジン+カーボンブレーキの『プラス』が2906万円。マクラーレン540/570より高くウラカンと同じ。

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試乗は富士スピードウェイの本コース。アウディTT・RSの先導車付きながら、ドライバーはスーパー耐久のTOPクラスを走っている選手の皆さん達だしコーナーをけっこう頑張って走ってくれるから、270km/h以下の速度域なら存分に味見できました。セミウエットも試せたので、600馬力級エンジン積むスーパーカーに於ける4WDの意義も再認識す。

終了後、15時過ぎに富士スピードウェイを出たけれど、すでに大和トンネル手前で自然渋滞始まってました。ただ6kmと気合いなく、2時間少々で帰宅。途中、徳島のトンネルで発生した正面衝突事故や、自転車で左右確認もせず横断歩道で無い場所を横断。横から来たクルマと接触して転倒したため赤ちゃんが亡くなるという事故の意見を求められる。

どちらも日常的に起きている形態の事故。痛ましいけれど、いかんともしがたいです。原因を徹底的に追求し再発防止策を打つしかない。赤ちゃんの事故、ドライバーが逮捕されたが、こういった状況だと車速10km/hの徐行だって自転車は転倒する。おそらく起訴猶予処分になると思うけれど、だったら逮捕などしない手続きだってあるだろう。

 


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