新型ボルボXC60、期待以上です!(23日)

一般的に「夏のヨーロッパは遅くまで明るい」と言われます。確かにル・マン24時間やニュル24時間など21時くらいまで明るい。けれど昼間の時間が長いワケでもありません。下はバルセロナの朝6時。日本の朝4時と同等。日本だって2時間ズラせば夜は21時過ぎまで明るいということです。

港にたくさんのクルーズ船や、マヨルカ島、イビサ島までのフェリーが入っている。いつか地中海クルーズのフネに乗って訪れたいと思う。バルセロナからモナコまでフネだと1日。今頃山崎海師匠はモナコのシケインあたりに留まってるグランドバンクスのデッキでシャンペン飲んでいるんだろうなぁ~。

ということで朝から新型XC60の試乗である。結論から書くと「素晴らしい!」ということになる。BMWやベンツ、レクサスのSUVを全く相手にしない乗り心地の質感とハンドリングなのだった。なぜこんな良いクルマが出来たのか不思議なほど。近々試乗レポートをお届けします。

ヨーロッパの高速道路には『テレパス』というETCの先駆けが導入されており、車載器は無料な上、配線無し両面テープで張るだけ。車速30km/hまで通過出来る。日本のコスト掛かったETCが間抜けに見えるほど。天下り役人など誰かが儲かる仕組みになっているんだと思う。

一時が万事です。築地の移転問題の本質って「デタラメな建物を作った責任を誰が取るのか」である。それを「移転の決断をしろ」にすり替え小池都知事に迫っているのは、責任追及されたくないからの他ならない。オリンピックの施設建設費の高騰も同じ根っ子。忖度でなく、儲かる業者が必ず居る。

おっと新型XC60だった。良いクルマに乗ってると、そんな浮き世のグダグダを忘れられる。とにかく今まで販売されていた全てのSUVの中で最も乗り心地良いです! しかもこのセグメントの中で最も優れた「事故を起こさない装備」の数々を日本仕様は標準装備するという。


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