熊本の地震、日本ドコでも起きる可能性ある(15日)

熊本の地震はエネルギー大きくないのに浅かったため大きな被害を出した。新幹線、全ての車輪が脱線したという。高速走行していたら止まりきれなかったろう。新幹線も直下型の地震だと、感知してから停止までの時間なく非常に厳しいとい思う。また、築城400年と言われる熊本城の石垣が崩れているあたりを見ても、揺れの激しさが解る。

逆に考えれば、日本の至る所にある活断層が今回の規模程度の地震を引き起こすということである。大地震と言えばプレートテクトニクス起因と思いがちながら、マグニチュード7に達しない規模だって怖い。今回の地震、原発の直下で発生したらどうか? 断層が地表にまで現れてしまえば、強固な原発だっていかんともしがたい。配管など持つまい。

そもそも日本のようなコンニャクのような土地に原発を作ることなど無理あった。繰り返すが、日本に安全な土地など無いと思う。原発は廃炉にしていくべきかと。そして心配なのは東京の直下型地震だ。熊本の揺れが東京都内で発生したら、首都高すらどうなるか解らない。古い木造は全て倒壊するだろう。ゼロメートル地帯の堤防だって怪しい。

とはいえ怖がっていてはナニも出来ません。十分解っていても行動せざるを得ないのがニンゲンの特性。もっといえば、ダメになる可能性高くたって行動できるよう、プログラムされているんだと思う。でなければ危険だと解ってる山登りなどしないし、モータースポーツだってやらない。その根拠は「自分は大丈夫かもしれない」という思い込みのみ。

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本日も「首都高の上で地震にあったらアウツでしょうね」と解りながら台場まで。明日から行われるモータースポーツジャパンの下見走行が16時30分からあるのだった。リーフも持ち込む。こうやって並べると、改めて厳しい修行をしたモンだ、と思う。貯金、無くなって当たり前か。されどこんな大きいイベントに2台も並べられるのは、クルマ好き冥利に尽きる。


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