自動運転危機一発(19日)

自動運転が話題になっている中、アメリカの興味深い状況を見つけた。テスラのモデルSには半自動運転機能を付けられるのだけれど、その機能を使って走っている動画です。ドライバーが「うわっ!」っと驚く前から道路をまともにトレース出来ておらず、さらに対向車とスレ違った直後、思い切り対向車線に飛び出してます。御覧頂きたく。

さてさて。子供が二人居て年齢差3歳の場合、チャイルドシートを3年間2つ積まないとならない。その上でジイサンとバアサンが乗れないとダメなんてケースは少なくないだろう。はたまた孫が2人出来たとしたら、これまた全員に移動しようとした時に大人4人+チャイルドシート2つという状況になる。私の場合、後者です。果たしてどんなクルマを選んだらいいのだろうか?

最もリーズナブルな判断は新型シエンタだ。何度か書いてきた通り、コンパクトなサイズの割に3列目シートが十分に使える広さを持つ。少し無理すれば大人4人+幼児2人で日帰りのドライブくらい出来そう。まぁまぁ納得出来る性能持つ自動ブレーキだって選べる。逆に考えれば、このクラスだとシエンタしかチョイス無し。納期数ヶ月という人気は理解出来ます。

その上のクラスではノアとセレナ、ステップワゴンが候補となるけれど、今や自動ブレーキ無しのクルマなどありえない。パンツ履かないのと同じだ。セレナとステップワゴンの2択になるも、クルマの魅力という点で新世代の1,5リッターターボ採用する後者優性。その割にノア兄弟が売れているのは、イチジクの身を食べていないアダムとイブが多いせいだと考える。

さらに上のクラスを考えるとどうか。今まではアルファードかエルグランドの2択だった。そんな中、ベンツが2,2リッターディーゼルを搭載し、自動ブレーキも付けられる新型Vクラスを投入してきたのだった。今やクルマを買うなら燃費良いパワーユニットと自動ブレーキが欲しい。新型Vクラス、両方選べる初めてのLクラスミニバンということになる。試乗してみたいです。

ちなみにベンツのディーゼルは尿素SCRシステム。尿素水の補給を必要とするものの、耐久性高いと言われている。VW問題を受け、次世代のディーゼルエンジン全てが尿素SCRシステムになるかもしれません。


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