航続距離伸びたリーフで千葉までS4を見に行く。美味しいタマゴ買いました(20日)

ベストカーの取材で大型電池搭載の新型リーフに乗る。とりあえずどんなモンなのか、3年間経過した初期型だと到着時にバッテリー残量警告灯点く、自宅から約100kmの距離にあるサンコーワークスまで行く。するとどうよ! ぶったまげましたね! 半分以上残っているのだった! スゴイね! いつものように使ってみると違いがハッキリ体感出来る。

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詳細はベストカー1月26日売り号で。ということでS4でございます。もはやミライ以上の難産だったりする。新しい技術だから、ということで直噴エンジン+CVTのS4を選んだのだけれど、当たり前ながら徹底的に競技で使うことは考えられていない。最後にシビれたのがアンダーガードでございます。砂利道走らなければ何の問題も無いのだけれど、ラリーなので必要。

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ところがS4の排気系、サブフレームの下を取り回している。タービンもエンジン前方の床下。ドチラも当たったら一発でオシマイであります。断念しようかと思ったけれど、ハードル高ければ高いほど「なにを~っ!」のヒトが作っているので負けない。アンダーガード用のアタッチメントを作ってしまいました。上の写真、解りにくいけれど、排気系の下に見える黒いヤツです。

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ただヘタに作るとレギュレーション違反になるため、キッチリ守りながらの作業。上の写真の通り、排気系やオイルパンを守るため苦闘の連続だったりして。その他、アイサイトを動かすための対策や、CVT対策なども行う。これらの情報、全く出てないため全てトライ&エラー。エンジン一基オシャカにしたりエントリーしたラリーに出られなかったりと、高い授業料払った。

苦労して育てた子ほど可愛いと言われているけれど、よ~く気持ちが解る! ここまで手塩に掛けると、壊すことなど出来ない。というか、ラリーに出ないで飾っておきたい気分だったりして。植草君がステッカー貼ってくれた時点で競技車両の誕生となります。このクルマ、普通のAT車だから誰にだって乗れる。完成したらいろんなヒトに味見してもらいたい。

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取材でサンコーワークスから3分の距離にある『ポッポの丘』に行く。ここ、古いホンモノの電車とT,K,Gが美味しいことで知られる。1ケ40円のタマゴを買って帰って食べたら、ホントに濃厚な味で美味しかった。小さい子供連れのドライブコースにピッタリなのでぜひ。


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