花粉と中国から飛んでくるPM2.5対策に2千円のフィルターを(16日)

花粉の季節だし、黄砂と共に中国から飛んでくる汚染物質も気になる。クルマに乗っている限りフィルターで防げます。ということで以前コスパ一等賞の『エムリットフィルター』を紹介したのだけれど、先日開発チームが中国に行ってテストしてきたそうな。下の動画見ると、日本での安全基準『35』となるPM2.5の数値が普通に『150』くらいあるので驚く。

中国の試験動画

エムリットフィルター使うと5分で50以下になっているから素晴らしい! ちなみに花粉はPM2.5よりはるかに大きい。極めてキャッチが難しい(エムリットフィルター以外のフィルターはテスト結果や情報を公表していない)と言われるPM2.5が5分で3分の1になる。花粉などあっという間にキャッチ出来ると言うこと。2千円で快適な空間になると思えば安い。

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写真は東京都のWebより

アルゼンチンの巡視船が中国の違法漁船を撃沈した。警告したのに体当たりしてきたから機銃掃射したという。幸い乗組員は全員救助され無事。スゴイねアルゼンチン! 日本の巡視船がそんなことやったら中国で暴動発生だ。ただ中国漁船がやった行為は世界に対して恥さらすようなもの。まぁ日本だって漁師は海が全部自分のモンだと思ってますワな。

今日は家から一歩も出ないで仕事。途中、朝日新聞の見慣れない飛び込み営業がくる。何でも近所の販売店を閉めるかどうかの瀬戸際で、助っ人にきたそうな。読売は6ヶ月契約なのだけれど、その後の6ヶ月契約でお願いしますとのこと。読売新聞に勝るとも劣らない条件はコッチにおいといて、あまりに厳しい現状を聞き、また負けた。ヨメに怒られた。

新聞がやっていけなくなるのは時間の問題だと思う。時代の移り変わりだから仕方あるまい。問題は新聞に変わるメディアをどうやって確保していくか、だ。週刊文春も頑張っているも、網羅できないです。健全なメディアの無い民主主義などあり得ない。もちろん現在の新聞は健全だと思わないけど無いよりマシ。各業界にいる私みたいなアホが共闘しますか?


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