藤沢亜純ちゃん(18日)

今日は袖ケ浦サーキットで全日本EV選手権の最終戦でございます。このレース、電気自動車さえ持っていれば誰でも気軽に出場可能。そんなこんなでいろんな人に私のリーフでレースに出る機会を作ってる。今回は大井センシュから頼まれ、Dライツでお手伝いしてるレース大好きな藤沢亜純ちゃん。レーシングスーツやヘルメットも持ってるという本格派だったりして。

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聞けばSタイヤ初めてとのこと。袖ケ浦サーキットは走ったことあるそうな。このレース、四の五の言わず、とりあえず走ってみるのが一番である。ということで、あまりアドバイスもせず「無理せず楽しんでね!」がカントクのリクエスト。壊さなければいくらでもチャンスある。壊せば二度と声かからない(もの凄く光った走りをすれば別)、というのがこのギョウカイの暗黙のルールだ。

ちなみに亜純ちゃんの師匠である大井センシュは最初のラリーで修理代185万円のクラッシュ。三輪さんの温情で再チャレンジの機会を得るものの、再び160万円超級のクラッシュ(まだ修理金額確定せず)。こうなると3度目の声はかからないです。クラッシュさえしなければ、出費はタイヤ代くらいのもの。若手が育つならそのくらいのバックアップはしますがな。

亜純ちゃんの評価出来るポイントは、言うことをキチンと聞くこと。「予選は電池温存のため3ラップ。無理しないでクルマの挙動を確かめてね」とオーダー出したら、その通りにした。飛ばしたかったろうに。昼に本戦の走り方をレクチャーする。といってもこのレースは毎度展開が違う。生き残って最終ラップにフルアタックするの、難しいです。基本的な考え方だけ教える。後は経験だ。

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終わってみたらこんな感じ。60kmレースで23ラップ。クラス8位。8%残っていれば最終ラップにも少し踏めたかもしれないけど、まぁデビューレースとして考えれば上々でしょ! EVレースで表彰台に上がるのは難しい。いや、どんなレースでも表彰台に上がろうとすれば相当の努力が必要だ。来年も機会あったら若手にリーフを乗せてみたいと思う。私はミライに乗ろうかしら。

全日本EVレースのリザルト

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