警察の違反デッチ上げをドラレコが防いでくれました(24日)

富山県高岡市で信号無視だと検挙され、反則キップを切られた人が自分のクルマにドラレコを付けていた。信号無視した記憶ないため当然の如く現場で反論するも、全く聞いてもえらえず。泣く泣くキップにサインしたものの(サインしないと脅される)納得出来ず家に帰って再生してみたら、やっぱり信号青。さすがに警察も戦えず反則キップを取る消すことになったという。

ここで注目すべきは、警察が日常的にデタラメな取り締まりを行っており、反論しても認められないという事実である。そして無実なのに「違反しました。認めます」という意味のサインをさせられるのだから恐ろしいこと。以前も踏切でキチンと一時停止しているのにも関わらずパトカーに追いかけられ、止まったと言ってるのに反則キップきられたケースがあった。ドラレコ無ければ反則キップです。

検察は警察官=正しい。市民=ウソ付きと決めている。今やこれが当たり前だと思わなくちゃならないです。こういったケース、反論して裁判に持ち込むと、当然の如く警察側に証拠無し。したがって正式裁判をしたって警察は勝てないため、証拠あるネズミ取りを除き99%くらい不起訴になる。けれど行政処分としての減点は避けられず。当然ながらゴールド免許のメリットを受けられず。

ジツは私も先日新宿で白バイに止められた。イキナリ後ろでサイレン鳴らされたのである。全く覚えが無いけれど、素直に従い停車。正しい国民たるもの、とりあえず警官の指示は守らなくちゃなりません。聞けば交差点の手前で車線変更したという。いつも通る道なのでそんなの100も承知。交差点終わったトコロで車線変更してます。すると「交差点の手前の黄色車線だ」。

証拠能力としちゃ私1人と警官1人。裁判になれば証拠無いため不起訴になる事案ながら、キップ切られたら減点。こいつについちゃ簡単にゃ争えない。大損です。されど私のクルマにゃドラレコが付いてました。自信を持って違反を認めず、裁判になったらこの動画を証拠として出すと言う。すると「今見たい」という。「証拠だからだめ」と断るや、「今回は注意だけにしておく」だって。

帰宅してドラレコの動画をチェックしてみたら、解っちゃいたけどキッチリ交差点終わったトコロから車線変更してる。ドラレコなければ次の更新でゴールドじゃありませんでした。青免許だと保険も割高になるという明らかな損害を受けることに。今やドラレコは事故だけでなく警察から身を守るためにも絶対必要。まだ装着してない人、いないでしょうね! 必ず装備を!


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