那覇の駐車場1時間100円(22日)

ミライがアメリカで発売となった。初期受注は2千台。ミライの生産規模現時点で年間700台。頑張っても1000台か。日本の受注も千台以上あるようなので、本当に納期4年くらいになる。ただ増産体制を整えている模様。年間1500台規模になったら納期2年以内。キャンセルだって少なくないだろう。欲しいならオーダーしておいていいかもしれません。

加えて東京オリンピックが行われる2020年には年産3万台規模を考えているという。月産1500台! これだけの規模になると初代プリウスの立ち上がりとほぼ同じ。レクサスなど高額車用のパワーユニットとして使えば、高いコストだって飲み込めるかもしれません。ミライの700万円もレクサスGS級なら普通。水素ステーションの数さえ追いつけば面白い。

ただ現状はいかんともしがたい。水素ステーションの数だけでなく、営業時間が短いです。土日開いていないステーションも多い。確かにお客さんの数は少ないと思う。赤字だし、ヒマでイヤになることだろう。されど2~3年くらいインフラ側で頑張るべきだ。自動車メーカーなんて20年以上燃料電池の開発を続けてきた。それをインフラ側も理解して頂きたい。

沖縄は素晴らしく物価安い。那覇市内だって駐車場1時間100円は普通。お昼も500円で満腹になる。お弁当なんか380円程度。タクシー初乗り500円といった具合。下の写真、昨日に晩ご飯食べた時のメニュー。19時までなら半額。島豆腐ヤッコとトマトスライス、ゴーヤーチャンプルにラフテー、握り寿司6貫で1395円。皆さん外食するの、解ります。

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レンタカーは1日2500円当たり前。一ヶ月2万5千円なんてのまである。現役引退したら冬の時期、温暖な沖縄で2ヶ月くらい過ごすのも悪くない。こういった地域での足は燃料電池車よりリーズナブルなガソリン車か、電気自動車だろう。絶対的な性能&航続距離だって不要。次世代のパワーユニットは地域によるニーズの差も大きくなると思う。


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