釜山到着

午前中、買い物がしたいというのでベイサイドマリーナへ。ここ、ブッフェレストランがあるのだけれど、1390円と高い割に内容イマイチ。されど他に選択ないのでいつも入ってしまう。本日も同じ流れ。しかし! リニュアルしたらしく、少しばかり変化していた。なかでもシメシメがシュリンプバーの登場。

一口サイズの殻付きエビがある。なかなか鮮度よさそう。マズいエビなら喰わない方がいいですから。こうなれば子供喰いでございます(同じモノばかり食べる行儀の悪い食べ方)。一般的にブッフェは一番高いモノばかり食べられてもペイするような価格設定になっているらしいので、向こうは損しないですけどね。

エビの子供喰いしてるの、ヤンキーの夫婦と私だけでした。悲しい。すっかりエビ腹になってしまい、他のモノはほとんど食べられず。とはいえ大満足。次回も利用させて頂こう。続いてコストコで生活物資を買い込み、帰宅。急速充電器がたくさんある神奈川県ならお腹一杯状態じゃないリーフで出かけても全く困らない。

帰宅後、釜山に向かうべく永田のクルマで成田空港へ。永田、このところオヤジ所有の左ハンドルのW124のE320に乗ってる。最近仕事も増えたようで、何とか喰えるようになってきたようだ。よくぞ石の上にも3年と言ったモンだ。いつものセントラルパーキングに預ける(ここはクルマの移動無し)。

釜山は初めて。ほぼ満席のJALのB737-800で1時間50分。イミグレーションはけっこう早いし、税関も好感度高い。空港からタクシーで市内のホテルに。言葉が全く解らないのが少し不便ながら、渋滞もなく有料道路を2本乗り継いで到着。残ってた仕事を済ませ、12時くらいに飲みに出る。

ホテルで聞いてみたら、横に屋台街があるそうな。豚肉の焼き物とビールと焼酎でダラダラ。お店のオバサンは下町ならどこにでもいる感じ。何を言ってるのか全く解らないものの、ビールを奢れというので「どうぞ」。初めての釜山ながら、ソウルより落ち着く感じ。県民性の違いなのか、尖ってないのだ。

ということで今回は過去最大規模と言われる釜山モーターショーです。日本にとって今や最大のライバルであり、世界第6位(日本。アメリカ。ドイツ。フランス。中国の次)の自動車国なのに、日本のメディアってノーマーク。過去2回ソウルショーを取材しているけれど、確実に新しいモノが出てました。酔って寝。


2 Responses to “釜山到着”

  1. applefanjp より:

    永田さん、良かったですね!
    やっぱ、下積みって大切。
    ここから利休のように
    自分の好きな「守破離」へと頑張ってください!
    師匠は厳しいでしょうが!
    おいらも後釜を狙うかな?
    さて、釜山。
    韓国勢は地元でどんなサプライズを見せるのでしょう。
    レポート、楽しみです。
    お気をつけて。

  2. 真鍋清 より:

    「国沢学校」でおなじみ永田さん、ライターとしての独立もさることながら「W124のE320」というのがなんとも渋くて刺激的ですね―いぶし銀の「黒ダイヤ」の輝きかな。
    メルセデス・ベンツ史上最高の名車たるW124、何を隠そう小生も以前乗っていました、1992年式の260E。
    アナログ的メルセデス最後の集大成とも言うべき同車、日本の路上で乗る分には長所と短所が二極分化している感があり、その金庫のような剛性感、危険回避のために急ハンドルを切っても「三車線以内に」停まるという特性は時代・世代を超えた哲学が散りばめられている反面、夏場を中心としたエアコンオンの発進など悪夢そのもの、今乗っているヴィッツ1300U-L/2004年式の方がはるかに軽快で乗りやすい有様です(よく考えればこのW124の場合中期型まで二速発進で、一速発進になったのは1993年にDOHC/4バルブ化されてからだ)!
    さてそんな小生にとって「愛憎の金食い虫」だったW124/260E、手間も金もかかる「性悪女」のような一台でしたが部品さえ新しくすれば至って快調、時速220km/hを記録してまだ余裕があったことといい、重量3.5tにも及ぶマイクロバス(日産シビリアン)をロープで牽引して無事に動いたばかりか当方は何ともなかったことなど「オーバークオリティの真髄」を肌で味わわせてくれた一台なだけに、今でも程度の良い個体を見るたびに「いつかまた手に入れたいな」という強い衝動を感じます。
    もっとも現実には目下100255kmに達した2004年式ヴィッツ1300U-Lを15万kmまで乗りつぶしたら次はダイハツミライースの公算が大と踏んでいるからには、こうした旧車それもオールドメルセデスを今も維持している人間の財力や手間暇にひたすらシャッポを脱がざるを得ないのもまた事実なのです。
    今後は国沢さん監修のもと、永田さん執筆の新ホームページが立ち上げられたら是非見てみたいと思う上、そうした新企画を打ち出すことこそ「我が国モータリゼーションのオピニオンリーダー」たる国沢さんの社会的責務であると信じて疑わない故、楽しみにしております!

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