電力消費量徐々に減少。原発無くても原油消費量減る(2日)

雪の予想、完全にハズしましたね。まっこと申し訳ないす。北極の寒気の南下が思ったより小規模だった。史上最強規模と言われるエルニーニョなど問題としないほど寒気強いかと思いきや、そこまでじゃありません。ただ暖かいとオゾンホール拡大の脅威についちゃ減少する。暖かくても降雪量少ない程度の影響しかありません。エルニーニョは春先に大雪だし。

直近の一週間は大きな寒気が入ってこないため(特に2~3日は温暖な日が続く)、新潟県のスキー場も雪じゃ無く雨が降る可能性大。せっかく積もった雪ながら暖かい雨で溶けちゃうかも。今年の冬の予報、ハズしている気象専門家が多かったりして。北半球のデータを見ると、11月までは寒い冬になりそうな流れだったのだ。専門家ぢゃなくてよかった。

今シーズンは南極観測艦『しらせ』も12月23日、無事に昭和基地まで到達している。暖かくて困っているの、スキー場ギョウカイと、石油ギョウカイか。暖房用灯油の消費少なく、ガソリンも依然としてダブつき傾向。年明けても値下がり傾向続いたままだ。12月31日になって最安値の100円を付け、新年に入っても100円代前半続出といった流れ。

興味深いことに我が国のエネルギー消費量は東日本大地震で原発が止まって以後、経済規模が拡大にしているのに少なくなってきた。2010年11月の電力消費量を調べてみたら、685億kWh。2011年は地震のため648億kWhに落ちたものの、工場&復興事業フル稼働に入る2013年で654億kWh。けれど2015年11月は607億kWhまで下がってきた。

日本の発電用エネルギーの変化

上のリンクを見て頂ければ解る通り、日本は電気を作るためのエネルギーが地震を機に大きく変わった。原発を稼働させなくてたって石油依然は減っているし、そもそも効率的な電力の使い方により、電力消費量減りつつある。直近では気温が高く暖房用灯油の消費まで少ない。専門家が天気予報を間違えるのと同じく、エネルギー予想も外れる?

何度か書いてきた通りダーウィンの進化論の骨子は「変化するものが生き延びるチャンスを得る」。進化じゃなく変化なのだ。今年は考え方を変えないと上手く行かないことが多くなるかもしれません。サッカーで言えばサイドチェンジをして攻めると吉か?


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