おりょりょ!の大健闘(7月13日)

午前中は7月26日売り号の原稿書き。何とか締め切り分を書き上げ、全日本EVグランプリが行われている筑波サーキットへ。予選は永田に任せ、本番のみ監督をやります。ちなみにベストカー編集部員の高瀬君はレースが始めてドコロか、サーキットも筆降ろしざんす。

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全日本EVグランプリって予選でガンガン走ると電池温度上がるため、皆さん流すのみ。初心者でも十分混ざって安全に走れる。何と! たった10分の走行で1分27秒を出したそうな。私のリーフ、レジェンド竹平兄が17インチのブルーアースAで1分18秒だった。

今回はラリー車になっちゃった前期型が履いていた100%ノーマルの低転がり16インチ。1分20秒くらいで一杯だと思う。そう考えれば10分で1分27秒って大健闘か? 充電時間に作戦会議。走り方やペース配分、電池のマネージメントなど懇切丁寧にナメるが如く指導。

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上のようにラップチャートと電池容量の目安など作り、目立つ場所に貼る。今回唯一の心残りがタイヤ。本来なら86のワンメイクレース用あたりを履けばコーナリング速度を稼げるのだけれど、御予算の関係で用意出来なかった。タイヤで1周あたり5秒は違う。

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グリッドに並ぶと、初サーキットで初レースという”偉業”に改めてウなる! まぁ若いモンのパワーはやってみなくちゃ解らない。ここまで来たら走るのみ! ということでレーススタート! をいをい! 第1コーナーに飛び込んで行くぞ! 大丈夫か私のリーフ。

しかぁし! 心配をヨソに快走。とりあえず横滑り防止装置を活かしたママなのでスピンの心配無し。このレース、皆さんジェントルだから突っ込まない限り、突っ込まれない。あれあれ、という間に24ラップ(25ラップなのだが速い86の1周遅れ)。無事完走いたしましたね。

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しかも電池はキッチリ使い切った! 電池温度も9セグでセーブモード寸前。タイヤ見たら、けっこう使ってる。ベストラップなんか1分22秒台ときた! 高瀬君、才能あるのか? こうなれば高性能タイヤで走らせて見たかったす。けっこう楽しんで帰宅し、原稿の続き。


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