アテンザ楽しい!

アテンザ・ディーゼルのマニュアルが予想を超えて面白い! ディーゼルエンジンってアイドリングは回転数を基準として燃料噴射量を決めている。負荷掛かると燃料吹いて回転をキープしようとするのだった。だから登り坂でない限り暖気が終わった状態でもアイドリングの6速で滑らかに走れてしまう。

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平均車速15km/hの大渋滞。エアコンオン

6速の750回転くらいで50km/h。都内の流れだとちょうど良い。1速でスタートし、2速で35km/hまで引っ張り4速でアイドリング。そこからジンワリとアクセル踏んで50km/hにして6速へ。後続車居ない道だと、6速までアクセル踏むこと無く加速していく。この走り方がメチャクチャ楽しい!

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平均車速22km/h。エアコン無し

ヘンな走り方での燃費は、けっこう渋滞して17km/L台。東京都内であって普通なら(20kmの移動に1時間掛かるのが普通の交通状況)18〜19km/L。流れ良ければ21km/Lくらい走ってしまう! 低い回転域ばかり使うためバッテリー容量的に厳しいかとも思ったけれど、これまた問題なし。 

そろそろ普通の走り方をしてみようと思うが、普通のガソリン車やディーゼルであってもATじゃ絶対出来ない走り方なのでヤめられないトまらない。もう一つ。19インチタイヤながら、乗り心地けっこう良い。走り込んだので良くなったのか、改良したのか不明なれど、現状の乗り心地であれば文句無し。

追記・これを書いている時点でトヨタは2位と3位を走ってる! 順調なトヨタ勢に対し1台のアウディは大きく遅れ、もう1台もトラブルを出した。勝負は時の運。勝てる可能性が出てきましたね! 相変わらずトヨタの大本営発表は1位と大きな差を報じること無く2位と3位の健闘をアナウンスしているのが悲しいですけど‥‥。

しかもアウディは2台に機械的なトラブル出ている。こんな場合、もう1台が無事だという確立は高くない。

これなれば勝っちゃえ! と強く思う。何度も書いてきた通り現場は頑張っている。お金で動いている周囲が姑息なだけだ。このままル・マンで頑張れば、普通のクルマ好きがほっとかない。なにより私が応援しちゃいます! これから夜間走行に入る。無事に朝を迎えられれば、さらに可能性高まります。


6 Responses to “アテンザ楽しい!”

  1. C200Avang より:

    いつも楽しく読まさせていただいております。省燃費運転方法について国沢大将のコメントにいかに忠実に再現させようと当方が頑張るのに対し、家内は一向に無頓着。平日は家内が運転し、週末は吾輩がハンドルを握る家庭で、いつもがっかりすのが土曜に確認する平均燃費です。無駄なアクセルの踏込など注意しても、「あ、そう」と何事もないように聞き流してしまいます。何とかなりませんかねぇ?

  2. 将(すすむ) より:

    こんばんわ。
    ル・マンの話が出たのでレースがらみのお話を。
    この週末に富士で行われたインタープロトシリーズ初戦にお手伝いで行って参りました。
    今年から始まったイコールコンディションでのガチンコバトル、非常に面白かったです。
    まだメジャーレースではないのでギャラリー数は少なかったけど、その分本当のクルマ好き・レース好きの方々に来て頂き、皆様笑顔で帰っていかれました。(ベストカーの方も取材に来られていました)
    レース内容もそれなりに見応えがあったので、もっともっと盛り上がって欲しいです。
    第2戦は8月、第3戦は9月です。私は今年は全部お手伝いに行くつもりです。
    国沢さんも是非見に来られませんか?

  3. applefanjp より:

    ル・マン、トヨタは惜しかったですね。
    善戦です!
    最後の追い上げも見事でした。
    勝利の女神も
    アウディにもトヨタにも
    そう、他のチームにも微笑んだり、そっぽ向いたり
    これがレースだよなあって思いながら
    中継を見ていました。

  4. nakapon より:

    今のディーゼルはDPFが付いていてある程度走行する毎に再生するんですよね?その間燃費は極端に悪化し匂いも出るとか聞きますがアテンザではどうでしょう? 高速ばかり走るのなら許容できるでしょうが近所までチョイ乗りした時や渋滞、駐車場の並びなんかで再生になったら閉口しちゃいそうですが。最新ディーゼルのメリットとして燃費やトルクをPRされる評論家の方は多いですがDPF再生は大きなデメリットなのでは? 試乗レポートには殆ど出ないので実態はどうなのか取り上げてください。

  5. 路線バスの運ちゃん より:

    アイドリング走行、路線バスでも やってみました。
    1) V8 12000cc NA 車重 11t アイドリング 約550回転 タイプ
    2) 直6 8000cc ターボ 車重 11t アイドリング 約650回転 タイプ
    大型車は2速発進が基本なので,アクセルから足を離して2速でクラッチミート。
    動きだしたら完全にクラッチから足が離れたのを確認して速度計をチェック。
    それを3速、4速と続けました。
    1も2も速度は同じで 2速5㌔ 3速10キロ 4速20㌔位でした。
    今までの経験からエンストしないはず、との読みがあったので試してみたのですが、さすがに4速のアイドリング走行だとカタカタと妙な音がして、5速はエンストしそう なので止めました。
    乗客の重量は (1,40名弱,約2t 2,20名弱,約1t) あまり影響ないみたいですね。
    ただ、バスの前方どころか 見えにくい後方、周囲の2輪車や一般車への注意。信号のタイミングからの動きの予想などチャンスがマレ !
    なかなか出来ない走行でした。(苦笑)

  6. 真鍋清 より:

    小生も今日昼過ぎに例によって都内茗荷谷の放送大学に「認定心理士」の視聴覚予習のために足を運んで来ましたが、往復の道中で新型アテンザに三回ほどスレ違いました。
    爬虫類を思わせるボリューム感溢れる造形は初夏の街並みにパンチを与える「清涼剤」に感じられたのと同時に、その勢いで2.2ディーゼルに現行の175ps型の上を行く210ps型を新設定し、トルクはオーバーブーストで48-51kgm!!!!に上昇するセッティングにしてくれたらのけぞるほど魅惑的ではないかと思えたものです。
    そのぐらい、「新タイプのパワーマシン」としてのマツダ・アテンザの可能性に大いに期待している私めなのです―むろん追突防止ブレーキと連動したレーザーレーダー式プリクラッシュセーフティシステムそして新アコード張りに車線逸脱防止システムと抱き合わせに税込370-380万円で売りだしてくれたら、クラハイに飽き足りない財布に余裕ある「欧州車予備軍」達を国産セダンに引き戻せるのでは?と考えられるほどです。
    グレード名は「アテンザ・エクスクルーシブ」か「アテンザ・グランツーリスモ」で是非!!!! マツダさんお願い!

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