イプシロン

[E:happy01]トンがったことをやってると、敵と味方がハッキリ見える。ムカシ足を引っ張られたオーガナイザーが相変わらずケツの穴の小さいままだったのね、と解ったり(丹後半島の主催者じゃないです)、なんでオレにリーフを乗せないんだ、という同業者がいたり。そもそもリーフは日産と関係ないから厳しい修行になっている。

ただオシッコってガマンした方が気持ちいい。それと同じ。ケツの穴の小さいヤツらのおかげで気持ち良いオシッコができる。読者諸兄もこのくらい大きな気持ちでいると、ストレスを感じないで済む。ここだけは私を見習って頂いてよいかと。人生、楽しく生きた人の方が得だと思う。ラリーの結果、下のリンクでも紹介して頂きました。

ラリー+ネット

[E:shine]夕方からボルボ・ジャパン代表のインタビュー。ボルボが売れ始めているの、何となく理解出来た。なかなか面白い人物です。驚くほどフレキシブルな考え方をする。着任直後に地震に遭遇し、多くの知人から日本脱出をすすめられたが逃げなかったと言う点に感心しきり。明日は三菱自動車の益子社長です。

[E:happy02]夕方、肝心な時に突如iPhoneの電源が落ち、ウンともスンともいわなくなった。捨てたくなったけれど気持ちを抑えてサービスに電話したら、上と下のボタンを10秒間押せという。何と! 簡単に復活しちゃいました。動作が不安定な時もこの操作を行うといいらしい。PCのマックの「お祓い」みたいなモン?

[E:pout]本来なら中立の姿勢を保つべき国連の事務総長ながら、やはりウリナラ精神全開になってしまった。ここまで酷い自国支持の事務総長など見たこと無い。とは言え我が国は感情的にならず、国連に対する様々なバックアップをニコニコしながら一時的に大幅後退させればよいと考えます。

[E:coldsweats01]イプシロンの打ち上げ中止の件、なぜか大手メディアは固体ロケットの特徴を全く伝えない。ルノーグループになる前の日産が主として開発してきた技術で、簡単に言えば「火を付けるだけでOK」のロケットです。一般的な宇宙ロケットは極低温状態にした液体燃料(水素と酸素)を使う。

だから打ち上げ時にはボディに張り付いた大量の氷が落ちてくる。しかも燃料注入に時間掛かるため簡単に発射出来ず、中止となった時も抜かなければならない。もちろん打ち上げ準備が完了したら、すぐ発射しなくちゃダメです。固形ロケットであれば、いつでも準備できているし、安価。いろんな意味で便利。

しかも日産の技術、当時は世界TOPだった。イプシロンが成功すると、宇宙までの”運賃”は3分の1になると言われている。打ち上げ中止でも燃料の再注入などのコスト掛からず、心配あったら気軽に決断可能。3日後の再打ち上げも全くストレス無し。大いに楽しみだ。ただ少しカッコ悪かったですね。


4 Responses to “イプシロン”

  1. 桑畑 より:

    こんにちは。
    固体燃料の便利さを強調すると、邪推する向きも出てくるからでしょう。
    イプシロンは大陸間弾道ミサイルに即転用可能だ、なんて。
    http://news.donga.com/BestClick/3/all/20130812/56966614/1

  2. COLT より:

    オシッコ出来ない人が多くなってしまいました。
    日本がボーコー炎とニョードー炎になってしまったから・・・・・。
    アベノミクスに期待はしませんが、ある程度は鎮痛剤の役目を果たしてほしいです。

  3. applefanjp より:

    イプシロン、期待していた子どもたちにとっては
    残念でしたが、確実性を重視するなら
    ソフトウェアの改善で済むのですから、OKだと思います。
    この仕切り直しの意味をしっかり考えてくれたらって。
    iPhoneのリセットテクなのですが、
    これが何度も繰り返されて、自分のiPhone5は交換となりました。
    せっかくのアドレス帳などしっかりバックアップをお願いします。
    お気をつけください。

  4. キョロチュウ より:

    例の国連事務総長は前科がありますね。
    不信任案でも出せないのでしょうか。
    http://youtu.be/pYtsgvEtmSg

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