ウェイク、入念チェックしました(12月20日)

午前中ウェイクのハンドリングチェック。当然ながら普通に走っている限りコケないだろうな、と思っていた。ただ物理的に不利なことは否めず。いくつかの「副作用」と「やっちゃいけないこと」を確認しました。どのメディアに書くかは、直前で紹介します。早い時期だとヤヤこしいので。

いずれにしろ背の高さは良い方向にゃならない。タントやスペーシアレベルでも重心バランスと言う点で厳しいと考えます。やはりムーヴとワゴンRレベルでギリギリ。出来ればミラ・イースやアルトと同じ「全幅=全高」程度までだと考える(重心高は車幅の半分以下ですね)。

夜、ケーブルテレビを見てたら、突如『黒部の太陽』が始まった。この映画、10歳(小学校4年生か?)の時、中野の東映で封切りを見たのだった。しかし内容は「大変なトンネル工事だった」ということ以外、全くアタマに残っていない。3時間半の長い映画ながら、見始めてしまう。

するとどうよ! こんな映画だったのね! トンネル開通した時を除き、全篇、暗くて大変で事故と苦労ばかり。私はトンネルに対し漠然と畏怖してるの、ここが原点のようだ。しかも難しい内容。よくぞ小4のガキがこんな映画を3時半も見てたモンです。それにしても技術レベルが今と違う。

普通、長いトンネルは両側から掘り始めるのだけれど、黒四ダム建設のため掘った関電トンネルの場合、出会えずスレ違ってしまったらしい。今は数cm単位の誤差だと言うけれど、当時は数メール単位ズレたんだろう。そもそも掘れるかどうか解らないのに工事を始める、という姿勢にウナる。


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