スカイラインのハンドル(6月7日)

スカイラインに採用されたステアbyワイヤ、活用の方法を考えてみました。最大の「実現出来たら素晴らしい!」はレーンキープシステム。ハンドルから手を離してのレーンキープはしばらく認められないかもしれない。だったらハンドルを握った状態で稼働させればよい。

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普通のステアリングだと、レーンキープ時にハンドルをビミョウに操作しなければならぬ。ステアbyワイヤなら超直線性の良いクルマの如く、ハンドルをまっすぐにして持っているだけにしちゃえばいいのだった。運転手はクルマがまっすぐ走っているだけにしか感じない。

日産がスカイラインを育てて行けるかどうか不明ながら(この手の新しい技術を磨くには国内販売部門が頑張らないとならんですから)、頑張って欲しいと思う。スバルは頑張ってADAをアイサイトに昇華させた。制御を洗練させて行くと、相当面白いクルマになると考えます。

徳島のゼロカー、三輪さんがGoProを車載していた。下のリンクは大げさに表現すると「電気自動車世界初のグラベルラリー路面の動画」であります。ゼロカーなのでフルアタックはしてないけれど、まぁまぁのペースで走った。ラリー洞爺の出場を考えたものの、今回は断念す。

電気自動車初のグラベルラリー

ラリーと言えば、道路の標高差を調べられるソフトがあることを発見しました! スタート地点と経由地点、ゴール地点を入れてやれば標高も標高差も走行距離も解るという優れたソフトであります。こいつを使いこなせば、相当詳しい戦略を構築出来ると思う。素晴らしい!

標高差を表示してくれるソフト

標高差データをナビに組み込むことにより、電気自動車の航続距離は一段と正確に表示出来るようになる。やはりビッグデータにアクセスし、様々な通信を行うタイプのナビが必要な時代になった。車載で完結するナビの時代は終わったかもしれません。ソマホ連携ナビですね。


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