タンク、自動ブレーキを除けばなかなかです!(21日)

タント、いやタンクでございますね。カンペキにスズキのソリオ潰しモデルである。ダイハツの開発なので乗り心地ガタガタだと思いきや、なっかなかだ。トレッドを広げたため減衰力下げられたんだと思う。私のようなウルサイ奴ぢゃない限り全く問題なし! 当然の如くキャビンスペース広くて苦しゅうない。試乗車はターボで何とクルコンまで付く。 

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ただターボ車だと180万3600円する。サイド&カーテンエアバッグこそオプションながら、両側電スラやクルコン、気休め自動ブレーキ(スマアシⅡとも言う)など標準装備するとはいえ、1000cc車として考えたら安くない。まぁ軽自動車だって160万円超えの時代。そう考えれば納得プライスなのかもしれません。自動ブレーキを除けば良くできている。

昼ご飯食べて夢の島マリーナに行きBOTYの試乗会。フネと言えば「高くて手が届かない!」というイメージだろうけれど、本日試乗した『ブルーシャーク225』は150馬力のエンジン付きで419万円。しかもこのフネ、スンゴイ性能持つ。何とコンスタントに40ノット(73,2km/h)以上出るそうな。条件良い時は45ノット(82km/h)出たと言うから驚く。

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ブルーシャーク225のスペック

フネで40ノット出すと、クルマなら250km/hのイメージ! 22,5フィートのフネとして考えると世界TOPクラスの動力性能だったりして。ドレドレ、と穏やかな水面でスロットル開けてみたら、3人乗りで41ノットまで確認できた。1名で条件良ければ45ノット出そう。イナダなど青物狙いの人やシーバス釣りが好きな人なら最高の相棒になってくれることだろう。

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人生もっと楽しみたい、というヒトにはぜひともフネをすすめておく。ヤマハの『ベルフィーノ』(写真上)という小型艇の中古ならコンディション抜群で200万円を切る。このサイズだと駐艇コストだってリーズナブル。これからの季節、中古艇もたくさん出てくるし相場も低め。自分で釣ったキスの天ぷらやアジのフライは最高でございますよ~。

絶賛地球温暖化(ぷっ!)のため、シベリアに激しく冷たい高気圧が発生した。南の海は温暖化の名残で確かに暖まっているけれど、両極で寒冷化している。今後しばらく拮抗すると思う。されど寒冷化が勝ったら心配だ。農作物の不作続きなど発生したら、世界規模の飢餓になる。早めに早めに手を打ち、国内での食糧自給率を上げていくべきです。


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