デイズ

横浜の日産に8時30分集合と言うことで、上石神井6時59分発の西武線で高田馬場。山手線に乗り換え渋谷へ。ここから地下に潜った東横線。下りは全部階段である。夏だと汗だく必死。しかも座れない。渋谷から東横線に乗っていたお客さんにとっちゃいい迷惑かと。しかも遅れが多くなったそうな。

9時からデイズの試乗。レポートは近々オートックワンで。驚いたのがフロントブレーキ。見たことないくらいちっちゃ! 性能的な問題はないのだろうけれど、凄い割り切り。初期受注を聞いてみたら絶好調とのこと。キリの良いタイミングで景気の良い数字を出しますよ、という。軽自動車商戦は順調だ。

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リアもちっちゃいドラム

6月21日の日記で辛坊さんのヨットに当たったのはクジラかもしれない、と書いたら、ホントにクジラだったようだ。専門家によればマッコウクジラだという。音は3回。船首(バウ)とセンターボード、ラダーである。クジラって硬い。このウチ、センターボードの付け根が壊れてしまえば、浸水しますワな。

辛坊さんへの風当たりが強いのは、日頃この手の救助や捜索に対し「掛かった費用を請求しろ」と厳しいからだという。ニンゲン、トシを取ってから知ることだって多い。私も反省の連続であります。というかヌルま湯に浸ってるメディアなど偽物。辛坊さんも本業に戻ったら、人の気持ちが解るようになると思う。

やはり宮城県沖で漁船が大型船とブツかり、真っ二つになるという事故が起きた。大型船は全く気づかず走り去ったという。実際、大型船からすれば大きめの漂流物に当たった程度のショックしかない。前方にブリッジのあるフネであれば相当離れないと「当たったもの」を確認出来まい。暗ければ見えないかと。

これまたフネに乗っていれば常時ありえる事故だ。私も昨年下田まで行った濃霧の時、250m超えの大型船に踏みつぶされそうになりましたから。向こうはレーダーで見えていたろうけど全く警告してくれず。クジラに特攻についちゃお手上げながら、海の上では自分の身を自分で守るしか無い。

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新型はやっぱし進化している

昼からマイナー後のリーフに乗って千葉方面。考えてみたら電費のテストをしていなかった。81km走った時点で101kmの航続距離が表示されている。消えているセグメントも5つ。初期型リーフだと、同じ走り方で残航続距離60kmのセグメント7つ消えくらい。思っていた以上に走れる距離が伸びている。


7 Responses to “デイズ”

  1. アミーゴ5号 より:

    マッコウクジラは大丈夫でしょうか?ダイオウイカとの決闘に比べればへっちゃらな気もしますが・・・。ちょっこし心配です。
    救助されたキャスターはよく知りませんが、心身ともに弱っていた同じ立場の人達に、高慢ちきな毒を吐き続けてきたのなら、ケジメをつけてほしいですね。
    方法は、賠償でも実費負担でも寄附でもボランティアでも・・・。

  2. 藤原一隆 より:

    こんにちは!いつも楽しみにしています。さて辛坊さんの件ですが、イラクに渡航した人に請求しろと述べた話ですが外務省から渡航制限が発令されていたのに渡航した人に対してだと認識しております。辛坊さんは国沢さんと同じで数少ないジャーナリストです。どんな時も公平です。朝の番組は関西のノリなので関東の人が観たら引く時があるかも知れません。後、辛坊さんは自動車に関しては間違った発言をTVでちょくちょくされてたますが(>人<;)

  3. より:

    ヂスクブレーキのディスクも鉄の塊ですから
    軽量化になるって、言えば小さくするのが早道かな?
    効きは、どうなのか、普通の運転では問題無い程度って処なんだとは、思いますが。余裕は有るのかな?
    正に、身を削る様に軽量化と燃費競争ですね。

  4. べほまずん より:

    最近の日本全体、もしくは今の日本のマスコミに対する感想ですが。。。
    手厳しい・・・なと。
    人間、必ずと言っていいほど、過ちを犯します。
    自分の経験的にですが。。。
    でも、その過ちから、二度とその過ちを犯したくないと思い、人間は成長するのだと思うのです。
    確かに、他者を再起不能にまでしてしまうような過ち(例えば殺人とかですが)をしてしまう人は、もう一度同じことをしてしまわないかを疑うべきだと思いますが。
    しかし、過ちから立ち直るチャンスを、与えるか、与えないかを考える努力はすべきでだと思うのです。
    あまりテレビは見ませんし、辛坊さんとも面識はありません。車に興味があって、国沢さんのサイトをよく見るだけの人間の一意見です。

  5. クニクニ より:

    はじめまして。毎日楽しみに拝見しております。
    軽自動車のブレーキディスクの件ですが、国産車は総じてブレーキのキャパシティが足りないと思います。
    現在の愛車はH15年式 ライフDターボ(JB-7)です。
    フロントはベンチレーテッドディスクですが、山道の下りだと簡単にフェードします。
    (エンジンブレーキ併用でも怖いです。)
    軽自動車は強化パーツ等も情報少ないですし、カッコだけではなく基本性能(特に止まる)を強化して頂きたいと思っております。
    3人〜4人乗車で下り坂を走り、耐フェード性能のテストなど業界の方々も是非試していただき、国産メーカーの開発の方々に情報発信して欲しいです。

  6. すとりんがー より:

    今の世の中は空気を読む人が多いんだと思います。
    日頃、偉そうなことを言ってるなあと思う人には逆らわず、一つ弱みを見せたとたんに一斉に批判に回る、つまり批判しても大丈夫という空気を読んでいるんですね。
    くしくも辛坊さんが出向する前の関西ローカル番組で言ってたことです。
    橋下市長の風俗発言のニュースの後に世の中怖いなあと言ってました。
    何しろ一つ弱みを見せたなら続々とそれに付け込んでくる人が多いこと多いこと。
    だから辛坊さんだってこうなれば批判の嵐が巻き起こることは十分想定内でしょう。
    さも正義のように批判すればするほど、あー人間ってこんなものなのねと思うんじゃないですか。

  7. 真鍋清 より:

    日産デイズは「腹違いの兄弟」三菱eKワゴンと対照的に「ターボの設定がない」∴「小径ブレーキのバージョンしか無い」というバリエーション構成となっているのは、ひょっとして自社のノート〜マーチの1.2リッター級コンパクト群の市場を侵害しない「フルラインメーカーならではの」カラクリなのか?と戯れ事が浮かんでしまうのだがいかがなものか。
    小生個人としてもデイズ/eKワゴンを買うぐらいならグッと精魂が篭っているダイハツムーヴを選ぶものだ―レーザーレーダー連動の追突防止ブレーキが5万円高で取り付けられるだけでもそう感じられるのだ。
    そうそう、今日夕方に都内山手通りで小生の11万kmオンボロヴィッツの前にオレンジメタのダイハツムーヴ・カスタムRSがおり、2011年式ダッジチャージャーを思わせるボディカラーで軽を超えた「クオリティコンパクト」の存在感を放っていたのは印象的です。

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