トークショーで反省会(11月2日)

いやいやラリーが初日で終わったの、初めてであります。昨日のウチに帰ろうかという話にもなったけれど、暗くてショボショボと雨の降る中、撤収作業するんじゃあまり悲しい、ということでぶっ壊れたラリーフを含め、置きママにして宿に帰り反省会を先行することにした次第。

意外だったのがコ・ドライバーの三輪さんである。クラッシュして帰ってきた際、SS1でのリタイアを怒っているかと思いきや、案外そんな雰囲気じゃない。まぁガマンしてるのね、と思っていた。反省会の時に「来年のドライバーをどうしましょうか?」と聞いたら、あららのら。

「大井さんの雪辱を果たさないと」。???? SS1で突っ込んだ大井に乗せる? 何と! コースアウトするまで楽しかったのだという。この時に初めて聞いたのだけれど前回の丹後半島ラリーでコ・ドライバーの楽しさを感じちゃったらしい。コ・ドライバーの楽しさとは?

木原さんも常々言ってるのだが、ペースノートの読みとドライバーの運転がシンクロすると、まるで自分で運転しているような感覚になるそうな。「その時の気持ち良さたるや例えようなし!」なんだとか。コ・ドライバーを2回やっただけでその感覚を味わえたというのだから驚く!

となればビギナードライバーのコ・ドラなんかやってる場合じゃない。「操る感覚」を味合わせてくれるレベルのドライバーって、そんなに居ないです。逆に考えると大井の「コースアウトするまでは速かった」も、それほどウソじゃないのかもしれません。三輪さん、修行の世界に入っちゃいますね。

小澤さんも喜多見さんも伊藤さんも「もう1回乗せてみてもいいか」みたいな雰囲気。ということで来年の開幕戦は大井になるかもしれない。という話を朝になって思い出した。厳しい般若湯修行の途中でどうしても送らなければならないデータを送るべく部屋に戻ったら寝落ち。朝だったのだ。

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ラリーフはローダーでお帰りです

勝股兄から呼び出しを喰ったためラリー会場に行って大井とベストカーブースへ。今日は天気良いため大賑わいである。なんでリタイアしたか、というテーマで3回ほどトークショーなど。本来ならトークショーの舞台じゃないトコロで突如始めたのに、そこそこの人が集まります。

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ラリービレッジには往年の名車がズラリ! セリカST165やMR2ベースの222B(当時スクープで追っかけてましたね)、GDB、ランチアラリー037、パルサーGTI-R等々。モリゾウさんが乗ってる86ラリーカーのレプリカや、マキネンやモンタジさんの試乗会も大賑わい。

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雨が降ってきたため14時過ぎに帰路へ。なんたってリーフは最低2ストップ必要(私らたった2回、と考えますけど)。問題はライバルである。案の定、静岡SAに着いたらアウトランダーPHEV待ち。20分くらいからほとんど入ってないのに30分キッカリ入れていきました。

入れる方からすれば、100円の充電料金の20円分であってももったいないのだ。気持ちは解ります。ちなみに私の後に来たのもアウトランダーPHEVでした。ただ12月1日から高速道路SAの急速充電料金高くなる。そしたらアウトランダーPHEVはガソリン料金と電気料金が同じになってしまうため使わなくなるだろう。もう少しの辛抱か。


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