バスに乗り遅れながらシンガポールへ(11日)

講演は本来ならバンコクから往復する予定でした。バンコクは帰りに寄ればいいため、シンガポールへの直行便に変更しようとしたのだけれど満席。だったら金曜日に行きましょう、ということで羽田発10時45分のANAを取った。この時間、電車混むため吉祥寺からのバスしかありません、と25分前に家を出たら、全ての信号に引っかかった上、バス乗り場まで500mの地点で大渋滞。

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羽田は在庫豊富。定価です

目の前で「さよなら~!」だって。初めて間に合いませんでした~。幸い25分後の8時15分に次のバスがあったため、そいつに乗る。渋滞が心配されたものの、9時40分に羽田着。やはりバスは早くて便利です。ラウンジで20分原稿書きして久々のB787。エンジンに問題出ているが、安全は担保されているという。なんと言っても今運航されている機体で最も好きですね。

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宝永火口がクッキリ

この日のクルーは超ノンビリさんが揃っていたらしく、極めて安定した飛行状況ながら最初の飲み物出てきたのが離陸後1時間。その後も進行遅く、食事出てきたの2時間44分後でした! ワインのおかわり頼むと20分(というか忘れている?)。コーヒーのお砂糖頼んだって5分かかる。ここまで来ると笑うのみ。シンガポールからバンコク、羽田はタイ航空です。

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離陸から2時間44分

この間、テーブル出っぱなしで仕事もできない。それを除けばB787らしく快適なフライト(気流悪いときの揺れ方も安心感あります)。予定よりやや遅れ17時20分着。フライトタイム6時間45分で、ホノルルに行けちゃいます。2年ぶりのシンガポールは雨でガクブルだった羽田と全く違い、東南アジア特有のドッシリ重い暑さ。気温は29度。起亜自動車のタクシーで市内まで。

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原稿を抱えてきているため、機内でトヨタのミニバン4兄弟の紹介記事と、ノートeパワーの試乗レポート。ホテルでCH-Rを仕上げる。明日はシンガポールの隣にあるインドネシアの島に渡って原稿書きします。夜はホテルの近所の屋台ラーメン(5シンガポールドル約370円)とタイガービール大瓶(530円)。ムスリム多いシンガポールとマレーシアはビール高いのだけアカンです。


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