バンコク到着

スキポールからのエバエアは台湾の好調ぶりをうかがわせる充実度である。一人ずつの完全フラットシートになっており、シャンペンは2003年のドンペリ。赤ワインもシャンベルタンと、スペインのカンポ・アレグレときた。苦しゅうない! 機内アメニティだってブルガリ。バブルですね〜。キャビン・アテンダントは親切。

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バンコクまでのフライトタイムは10時間30分。仕事してると呼ばなくても飲み物のオーダーを聞いてくる。こら快適です。5時間ほど寝て起きたらアフガニスタンはカブールの上空。インドに入り、飛行機から見ても高く見えるヒマラヤを左手にニューデリー、バナラシ、カルカッタで海に出てバンコクへ。

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今まで乗ったヨーロッパ線で最も満足度高い。エバエアを100としたら、JALの最新機材で90。ANA80。ルフト50。エールフランス40といったか感じ。日本からの直行便があれば、と思うが、経由便しか無いのだった。バンコクで打ち合わせ。台湾でも調べ物あるため選んだのだけれど、いいね!

スワンナブーム空港に14時過ぎ到着。イミグレーションは早かったものの、タクシーがハズレだった。「ハイウェイナ」と言うから「OK」と言ったのだけれど(スクンビット通りまでだとハイウェイ使う人は半分くらい)、出口で大渋滞。これならタマダー(普通の道)の方が早かった。結局スクンビット通りの出口で30分間動かず。

意外なことに暑くない! 異常低温に見舞われているヨーロッパ(ベルギーなんか5月下旬だってのに昼でも10度以下。天気もずっと悪い)からすれば暑いけれど、例年ならこの時期は夜になってもクラクラするくらい暑い。されどビール飲むのに丁度良い感じなのだ。それもこれも地球温暖化の影響(笑)らしい。

打ち合わせを一件。引き続き晩ご飯。時差7時間の国から2時間の国にきた。イッキに7時間喰らうより楽ちんでございます。0時過ぎ、ホテルの前の屋台でシメのクイッティオ(ラーメン)食べてたら突如イスが壊れて大ゴケしひっくり返る。タイ人から大笑いされちゃいました。

追記。ベルギーのケーキ屋さんについてコメント頂く。ヨーロッパ全体でも有名らしい。確かに美味しい! ただサバランだけは近所の『ノア』の方が美味しいです。高いですけど。もっと驚いたのは、ベルギーに読者の方が二人もいたことでございます。


2 Responses to “バンコク到着”

  1. tsumo より:

    いつも楽しく拝見しております。
    お孫さんのご誕生おめでとうございます。
    私もケーキ屋、トラム博物館の近所に住んでおります。
    他の方も書かれておりますが、店主の方は非常に感じの良い方です。他の方はたしかに愛想が悪いというか、なんというかですが、悪意(?)は全く感じないので慣れました。他のお店の接客態度は人によってずいぶん違いますね。
    エバエアよさげですね。普段KLMを使っているので、倍以上の評価が非常に気になります。

  2. applefanjp より:

    いろいろなところで日本のみなさんが頑張ってらっしゃいます。
    自分も再びそんな皆さんを応援しに行かねばと思っています。
    そうそう、三浦さん、ヒマラヤ登頂ですね。
    良かった!
    元気が出ました。
    そして、屋台での師匠。
    見たかったなあ!

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