ヒョウロンカ人気投票。見事に嫌いNo1となりました~(9日)

ベストカーで行ったヒョウロンカ人気調査の記事が出た。事前に電話あって結果のコメントを求められた時点で状況は判明したけれど、いろんな意味でホッとしましたね。最も興味深かったのは「どのくらいだろう?」という「嫌い」の数だった。黄昏野郎達はいろんな掲示板やSNSで暴れ回るべく、1人で下を見て10人。平気で15人分くらいの”アカウント”を持ってる。

匿名でコメント出来る場だと、1人が10人とか15人になって相手を攻撃するワケ。ベストカーの投票レベルなら15人分のアカウントで投票することなど容易。Yahooでニュース書いた時のコメントも嫌われ方ときたらスンゴイです。したがって「好き」より「嫌い」の方が圧倒的に多かったらどうしましょう、と思っていた次第。されど結果見たら、予想よりずっと少なかった。

そもそも私のことが嫌いでも仕方ない側面を持つ。例えば自分で気に入って乗っているクルマの悪口を書かれたら、誰だってイヤだ。当然の如く嫌いになるでしょう。ただバイヤーズガイドとして考えるなら、甘い話ばかりだと全く役に立たない。そんなことから「自分のクルマについて書かれた国沢の記事は読まないように」といろんな場所で言ってます。

嬉しいことに「好き」のヒョウロンカと「嫌い」のヒョウロンカ両方に私の名前があった投票も少なくなかったという。こういったケースは自動車メーカーの人に多いかもしれません。自分のメーカーの悪口を書かれたら「嫌い」になるだろうし、多くの人が歯が浮くような甘い記事ばかり書くライバル車に妥当な評価を下していれば「その通り!」になるかと。

昨晩も晩ご飯をご一緒させて頂いた城市兄から「昨日のベンツ広報について書いてあった記事は面白かったよ!」。楽しんで頂けた反面、ベンツからすれば「大嫌い!」になると思う。ま、私の場合、最大のサポーターは読者の皆さんであります。ベンツに嫌われたってやむを得ない。いずれにしろ「好き」が「嫌い」の数よりずっと多くてホッとしました。トランプさんと同じか?

いやいや! 私はセクハラもしないし、人種差別もしない。ただ「クルマや部品メーカーに対する差別があるでしょ!」と言われれば確かにそう感じるかもしれません。されどダメなメーカーって根本的に厳しい。20年KYBの悪口書いてきたってほとんど進化しないです。今朝のニュースはアメリカの大統領選一色だと思うので、あえて超ツマらん内容にしてみました。

 


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