フリードのダンパーはショーワ製(27日)

早起きして横浜で行われているフリードの試乗会へ。試乗レポートは本日の昼過ぎにアップ出来ると思います。カタログやWeb見積もりで普通のエンジン車にサイド&カーテンエアバッグのオプションを付けた時の価格が全く解らないという件、聞いてみたら「現在対応中です。もうしばらくお待ちください」。結論から書くと210万円のホンダセンシング+23万円。

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このあたりも試乗レポートで紹介するのでしばしお待ちを。試乗会場にモデューロの取り扱いパーツを装着した展示車もあった。『フリード+』という2列シート仕様は、車中伯やオートキャンプを想定した用品も数多く揃えているそうな。下の写真のマットレスもその中の一つ。その気になれば親子3~4人で寝られるだけのスペースありますね。

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オートキャンプで一番辛いのは夜半の雨や寒さ。寝るスペースだけクルマの中に確保し、食事やリビングをタープにセットするというアウトドアライフもいい。はたまた天井高を活かして下のようにベッド&リビングスペースとして使うもよし。本格的なキャンピングカーは高額だし敷居も高いけれど、フリード+のようなクルマなら手軽。ちなみにダンパーはショーワ製とのこと。

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終了後、赤坂のTBSに移動し、15時からニュースバードの怪説。お題は「販売台数減少する2輪車」でございます。オートックワンで125ccバイクの情報を書いたら、なぜか大きな反響ありネットで盛り上がった。久し振りに『モトチャンプ』というバイク雑誌でも原稿頼まれたほど。いずれにしろ国内2輪業界は若者が入ってこず、高齢化ドンドン進む。

抜本的な対策を打たない限りジリ貧だと思う。なかでも原付バイクはホンダとヤマハの提携で競争も無くなるから、終わりへの始まりになる? また、今の原付の規格だと環境にやさしい電気バイクだと0,82馬力までしか認めてくれず、お話にならない。もう少し原付免許で乗れるカテゴリーを広げるべきだと思う。ガソリン車は10万円くらいから買えないとアカンでしょう。


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