ミライ、ついに究極の足回りを獲得!(28日)

週末はツインリンクもてぎで電気自動車レースの最終戦である。今までのサスペンションもコントローラブルでステキだったけれど喜多見さんが「セーブモードに入ってヘロヘロになってもコーナーでガキンと稼げるようにしたい!」。何とブランニューの完全サーキット用サスペンションを作ってくれました。フルタップ式。喜多見さん曰く「暴力的に曲がります!」。

10281

サスペンションとしちゃ初めて聞く表現方法ながら、なんか凄そうだ! それにしてもワンオフで、しかもカンペキなサスペンションを作ってしまうんだから驚く以外無い! 来シーズンのミライ活用計画は全く無いけれど、少しばかりもったいないです。ツインリンクの次の週末に新城で行われるGazooラリーチャレンジが終わったら、いろんなメディアに乗ってみて頂きたい。

もう1回くらいスポットライトを浴びせてあげたいと思っていたが、アメリカのグレートレースは水素充填車のコストで厳しい。それにしてもアホでございます。イキオイで競技車両にしちゃったものの、ミライ本来のゴーシャスさや快適性、静粛性皆無。2人乗りだし。幸いエアコンなど付いているし、性能劣化もたかがしれている。ポルシェ911のGT3を買ったと思えばいい?

今年もそろそろCOTY(日本カー・オブ・ザ・イヤー)の季節になった。まず10ベスト車選びの投票が始まる。今年は日本車の新型車極めて少なく、選ぶのに悩まず済む。トヨタ・プリウス。ホンダ・フリード。日産セレナ。スバル・インプレッサの4台で決まりです。輸入車が激戦になりそう。テッパンは、アウディA4。ベンツEクラス。ボルボXc90といったあたり。

これで7車種。残る3車種はアバルト124スパイダー。BMW M2。ジャガーFペース。プジョー&シトロエンのディーゼルの何か。NSXといったイメージか。ちなみにNSXは輸入車扱いです。ポルシェやルノーは今までの例だとCOTYに参加しないため選びにくい(今年は不明。10月31日にノミネート車が発表されます)。大賞争いはプリウスvsインプレッサか?


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ